日本で一番大切にしたい会社

全国6000社から選んだ(法政大学 坂本教授)

1、日本理化学工業(株)神奈川県川崎市多摩川

   社員の7割が障害者!

2、伊那食品工業(株)長野県伊那市伊那谷

   かんてん一筋で48年間増収増益継続

3、中村ブレイス(株)島根県石見銀山の麓

   義手義足で人を支える、日本中から社員が集まる。

4、(株)卯月北海道で40店舗(北海道のみ)

   「お菓子の町」帯広、ワンコインで家族の笑顔

5、杉山フルーツ静岡県富士市吉原商店街

   「年中無休」の果物屋、高価なメロンを年8000個売る

本当にいい会社とは?・・・心を大切に!継続する会社です。

塚越寛会長(伊那食品工業)

寒天一筋48年間増収増益、社是『ペンギンのくちばし!』いい会社だね!』と言われたい。

【座右の銘】

遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す

それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う

まして春まきて秋実る物においてや、故に富有なり

近くをはかる者は、春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず

只眼前の利に迷うて、まかずして取り、植えずして刈り取ること

のみ眼につく、故に貧窮す。

社員としての心がけ≫

①ファミリーとしての意識をもち、公私にわたって常に助け合う。 ②三意(創意・熱意・誠意)を

もっていい製品とサービスを提供しよう。 ③すべてに人間性に富んだ気配りをしよう。 ④公徳心をもち、社会にとって

常に有益な人間であるように努めよう。

昭和の傑物笹川良一
≪節約・粗食・勤勉・義理人情・親孝行・・・≫

・私は運動をかねて、できるだけエレベーターには乗らない。皆がこうすれば、電気量は半減できる。

・いくら儲けてもいいが、儲かったら利益の10%くらいは相手に寄付すれば文句も出ない。自分だけひとり勝ちしようとするから憎まれる。

・1票ほしさのために、実行不可能な放言をする政治家が多い。江戸時代、治水治山にあたる奉行は生命を賭し、切腹覚悟で責任を果たしたという。

・私利私欲にはしるガリガリ亡者は、一時期は成功しても、最後には必ず滅びる。一升枡に二升は入らないのだ。

・人間は借り方になってはいけない。貸し方になることである。いわんや、恩を忘れるとはとんでもないことである。

・91歳の私が若いと言われるのは、粗食を心がけているからだ。よく噛んで、感謝しながら食べる。・・・これが長寿の秘訣である。

・孫と遊ぶのが楽しく成ったら人生オシマイだ。棺桶を用意した方がいい。

・義理と人情と親孝行。これを初等教育から教えない教育改革なんか、三文の値打ちもない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。