雇ってはいけない人の見分け方 その11

面接の時にご利用いただきやすいか診断ツールをご紹介します。

面接の時に SPI などの診断ツールをご利用になる企業もあるかと思います。有料でそれらの結果をもとにその方の資質を図り。ただこういった SPI などを使った時、その結果というものを活用されているでしょうか。

診断ツールをご利用になるのであればこの結果を是非本人にも公開し、そしてそこから先の指導に応用していただきたいと思います。

その点においては SP などのような有料でご利用になるものももちろん良いものであると思いますが、手軽に活用できるもので行けばエゴグラムとか交流分析、ハーマンモデルなども良いかと思います。

いづれも結果を見たとき、本人でも自分の資質の傾向に驚くこともあり、そこからご自身その人自身が新たな自分の改善としてここ補っていきたい。こういう傾向があるから今までこういう人間関係だったんだ。

そんなふうに納得する場面も多く、上司や人事担当の方と一緒にその結果を覗きながらこれからの改善計画を立てることも可能です。

結果そのものを楽しく受け取り、そこからその会社に入ってからの自分の姿勢を少し改善していく。

その点においてはこういう診断ツールもうまく活用していただきたいと思います。

再度申し上げますが、うまく診断ツールを活用することは結果を担当者や上司の方だけが見るのではなく、本人にも見せて共に自己改善の計画を立てていくということです。

面接の話だけではなかなか見えない側面も、こうした診断ツールでは除くこともできます。また実際にこうした診断ツールを活用し組織を構成していくという会社もございますぜひ診断ツールもうまく活用していただいて正しい人事の配置に活かしていただければと思います。

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