空き家の活用

yosheeの実家は海沿いにある田舎の一軒家です。

駅からは15Kmほど離れており、高速道路も近くにない。当然近くには病院も学校もスーパーもない不便な所である。

今は母が一人で暮らしているが、母がいなくなった使いようもない家が残ってしまう。

家は2階建ての木造で築35年ほどである。

間取りは2階には洋間が3室、1階は和室が3室と洋間が1室と風呂とキッチンがある、一人で暮らすには大きすぎる家である。

その2階の南窓から外を見た写真です。割と景色が良い。家前に障害物がない。畑と田んぼばかりである。

yosheeはもう少し町の方に一軒家を持って暮らしている。近くにはスーパーも病院もあり、JR本線の駅も近くとても便利で、今更田舎へ移る気もない。

その実家の家は田舎なので売ろうとしても買手が付かないようだ。おまけに調整区域でもある。近所に同じように一軒家を売りに出しているが買手が見つからないようである。割と新しくいい物件なのに。

母がいなくなったらこの家を含め相続するか悩むところである。売れれば良いが売れなければ維持費だけが発生する負の遺産である。

何か良い活用方法がないか教えてほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。