モノづくり企業の改革の必然性とその戦略 その1

奥田 碩 さんが2003年11月に講演した内容を書きます。

奥田 碩 さんは元トヨタ自動車株式会社会長でかつ元日本経済団体連合会会長でした。

内容は以下目次です。

1. 中国の発展がもたらす日本への影響

1.1 生産技術力を身につけた中国

 1.2 中国と日本の貿易の実態

2.日本のモノづくり産業の実態

2.1 モノづくり産業の空洞化

2.2 周回遅れになった日本経済

2.3 産業構造の転換によって復活したアメリカ

3.今後日本が取り組むべき3つの大きな課題

3.1 ゆるぎない技術大国日本の構築

 3.1.1 技術革新の推進

3.1.2 科学技術創造立国の確立と MADE “BY” JAPAN 戦略

(1) 連結経営の発想/(2)人の交流

3.1.3 産学連携で産業の発展を

 3.1.3 産学連携で産業の発展を

3.1.4 日本が優位にある環境技術戦略

    (1) 省エネルギー技術/(2) 環境技術/(3)燃料電池

3.2.1 失われつつある日本のモノづくり力

3.2 日本の次世代を担う強靭で高能力な人材づくり

3.2.1 失われつつある日本のモノづくりカ

 3.2.2 現場力の点検と再構築

 3.2.3 人材の育成

3.3 日本の未来に夢と生きがいがもてる進路づくり

3.3.1 日本に「成長エンジンと制度インフラ」の強力な両輪づくり

 3.3.2 時代が変わっても、人が変わっても,ゆるぎなく繁栄し続ける日本づくり

3.3.3 多様性のダイナミズム

 3.3.4 他者への共感

3.3.5 社会への信頼の回復

3.3.7 新たな住環境の整備

3.3.8 非営利部門の充実

おわりに

次はその公演の内容を具体的に書きます。20回程度になります。

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