人は残す・つなぐ、AIは残る

最近、人間の役割について悟りました。

人間の役割は、「残す・つなぐ」だと悟りました。

しかしこれは人間に限らずすべての生物にも当てはまると思います。

「残す・つなぐ」で最も分かり易いのがDNAです。自分の子孫を残す。

またDNA以外にも自分の意思をつなぐや、技術を伝承するも自分の子孫を残すことになると思います。

多くの人が「教える」ということに喜びを感じていると思います。仕事でも後輩に教える。先生が生徒に教える。スポーツでコーチが教えるなど、「教える」という行為は多くの人がやりがいを感じていると思います。「教える」は人にとっても本能的なことだと思います。宗教もそうです。また化学もそうです。

また資産を残すことも「残す・つなぐ」であります。

しかし、そういった残すものが無い人でも、他人を助けその人を残すこともあります。いつ、だれに助けが必要になるかわからない。その残った人の子孫がとても素晴らしい偉業をするかもしれませんのでその人の人生はとても大事です。

というのも人は命は限りがあるものだと理解しているからだ。いつかは死ぬのでその後につないでいくことが役割だと理解している。

しかしAIは寿命というものが無いので、「残る」ことを考える。人とAIはベースが異なる。

ですから人の人生はとても大切だと思います。