中小企業が従業員を退職しない、中途採用するには

昨今の人手不足により中小企業の人手不足はより一層の課題になっている。

そこで中小企業の従業員が退職をしない、また中途採用ができるお金をかけない方法を提案します。

そもそも大企業を選ばず中小企業で働くことを選ぶ人はそれなりの理由がある。

人それぞれに色々な理由がある。例えば

1)中小企業の仕事への緩いフォローが良い

2)大企業では採用されない理由がある

例えば、犯罪歴がある、メンタルで療養していたなど

3)家庭の事情で勤務時間が大企業に適用できない

4)家庭の事情により引越ししなければならず今勤めている大企業を退職せざるを得ず、引越し先の求人が中小企業しかない

などがある。

特にこれから親の介護をする人が多くなると3)のケースが多くなると思う。

そこで、多様な勤務時間を設定できる労働条件にすれば、3)の問題を解決できる。

その人その人の事情に合わせた勤務時間とすれば退職もせず、ずーっと勤務される。

ぜひ柔軟な中小企業こそは柔軟な勤務時間にすべきである。

宇宙は拡大する宇宙と縮小する宇宙の表裏一体でできていると思う

今我々がいる宇宙はビックバンから始まって拡大し続けているらしい。

それはダークマターが増え続けていることになる。

そしたらその増え続けるダークマターはどこから来るのか。

私は今我々がいる宇宙の他にも宇宙があり、その宇宙は縮小している宇宙がある表裏一体の宇宙だと思う。

そのように拡大する宇宙と縮小する宇宙が無数にあるのでは。

ダークマターが今の宇宙への入り口は、ビックバンの起点又はブラックホールなどの特異点か、宇宙同士の接点面から浸透するように入ってきているではと思う。

今の我々がいる宇宙でも全体像が見きれないので、その向こうの宇宙のことなんて考えるだけ無駄な気がしてきた。

加工補償費を詳しく説明します

加工補償費という事を既受入返品、支給品返品、材料不良の伝票でも説明したが、加工補償費という事が結構複雑なので詳しく説明します。

発注企業が加工仕入先へ粗材などの材料を支給し加工してもらったが、その支給した物が不良なのどのなんらかの不具合で、使い物にならず発注企業が購入しない時、加工仕入先が加工した費用を発注企業が補填つまり補償する費用である。

良くあるのは粗材不良品を加工仕入先に支給してしまって、加工仕入先が加工した後、粗材の不良により使えない事が判明した場合の補填費用である。

この場合、加工がどこまで行ったかにより加工率を設けて加工費補償をしている。

例えば加工費100円で加工の途中で粗材の不良を発見し加工を止めた場合は50%とか、加工が完了し工程内検査で発見した場合は80%などとしている。

当然、発注企業が加工仕入先にその加工補償費を支払う。

しかしここで複雑なのは粗材仕入先に加工補償費を負担させる場合がある。

それはアルミダイキャスト粗材や鍛造素材や鋳鉄粗材などの粗材仕入先に加工補償費を負担させている。基本負担率は加工補償費の半分。

明らかに粗材が不良だと判明している場合は、100%を基本に交渉し補償してもらうが、加工をしないと不良かどうか分からないものは折半としている。

加工仕入先の加工補償費をA、粗材仕入先が負担する加工補償費をB、発注企業が負担する加工補償費をC、とすれば A=B+C になる

Aはまず補償するので確定されている。B次第ではCの補償費が決まるが、粗材仕入先が加工仕入先の加工費を知らないので、事前に品番毎の加工補償費を粗材仕入先と取り交す必要がある。

当然、加工仕入先の加工費が変わる度に取り交わしが必要となる。

アルミダイキャストの鋳巣不良や鍛造鋳造粗材の黒皮残りなどの粗材不良は日常的にあるので、処理は自動的になっている。

当然物によっては粗材仕入先に加工補償費を負担させてない物もある。それは高尚である。

例えばプレス品を支給し熱処理しその後、加工仕入先で研磨する製品があるが、熱処理による歪みが出てしまい加工仕入先で研磨すると10%程の数が黒皮が残ってしまう。

プレス仕入先は図面通りのもをができており問題ない。熱処理仕入先は熱処理をするだけで熱処理歪みは出るものなので熱処理の責任では無い場合、仕入先に加工補償費の負担はさせず、全額発注企業が加工補償費を負担している。

コンパルでモーニングをしました

先日、名古屋駅の地下街サンロードコンパルでモーニングしました。

10年ほど前にここでモーニングして以来です。

名古屋のモーニングといえば朝の時間なら、ドリンク代だけでトーストなどがただで付いてくる、またはチョットゴージャスなトーストなら少額の代金を追加すれば食べれるのがモーニングです。

最近、ここコンパルはいつも人がたくさん並んでますので、久しぶりに入ってみました。

窓際の席なら、通りに行き交う人が見れるので退屈しのぎになります。

今回モーニングしたのはホットコーヒーにハムエッグトーストを付けました。

ドリンク代+200円でした。

中身もじっかり入っており美味しかったです。

今度はエビフライサンド食べてみよー。

麺屋しらかわでラーメンを頂きました

先日、岐阜県白川市にある「麺屋しらかわ」でラーメンを頂きました。

神岡の道の駅「宙ドーム・神岡」に行ってトイレに寄ったら、チラシが貼ってありました。

興味をそそられたので、帰りの方向でもあり行ってみました。

お店に到着すると、平日の木曜の昼なのに既に並んでました。

私も並びましたが回転が速く30分ほどで席に通されました。

何を食べようかと思ったがシンプルに醤油ラーメンを注文しました。

うまい!

しっかりした醤油味でくどくない。さっぱりしている。

麺も美味しい。もう一杯食べたくなったが、次があるので我慢しました。

おススメです。

腸活に効くヤクルトY1000

最近、便秘気味の時に良く飲むのが、ヤクルトY1000です。

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便秘気味の時にこれを飲むと2から3時間後に便意をもよおす事が多いです。

しかし100パーセントではないので、その時の体調により翌日に再度挑戦してます。

成分は、

で、糖質も多くないですが多く取りすぎには気をつける必要があります。

職場の近くのラーメン屋 はなび

最近頻繁に訪問する職場の近くのラーメン屋 「 はなび 」を紹介します。

昼の1時ぐらいに良くお店の前を通るのですがいつも人が並んでます。

どうやらまぜそばが有名なようですが、私は普通のラーメンを食べました。

美味しい!

他のお客さんは皆まぜそばを食べてました。

まぜそばはご飯のおかわりが無料のようで、そばを食べた後のドンブリにご飯を追加で入れてもらって残りのダシと混ぜ混ぜして食べてました。

美味しそう。

次回は私もこれで行きます。(^ ^)

フルーツカットの紹介

最近良く食べているフルーツカットの紹介です。

キウイがトップに乗っており、次にブドウで、ブルーベリー、そしてパイナップルと栄養バランスがとても良いです。

時期により内容が変わる事が良くあります。

イチゴがあったり、ミカンになったりと。

値引きされる事も良くあります。大体一割ぐらいです。

値引きされるのは少し時間が経ったもので良く熟してます。

直ぐに召し上がるならこの方が美味しくて良いでしょう。

柿安ミートエクスプレスのランチ

最近、柿安ミートエクスプレスで良くランチしてます。

柿安と言えば三重県発の有名な牛肉を取り扱っているお店です。

贈答品にも使われます。

今日はカルビ卵とじ丼の味噌汁付きです。

これで今時、640円です。安い!

鶏そぼろなら530円です。安っす!おまけに美味しい。

味噌汁は赤味噌で少し塩辛いです。味噌がそこにとごってます。(沈殿してます)

おすすめです。

今日のランチはフルーツカットとお好み焼き

今日のランチはフルーツカットとお好み焼きです。

先月血圧が高い。このまま高いと薬を飲んでもらう。

と先月医者に言われたので、血圧を下げるように塩分を控えている。

今日の夕方検査があるのでドキドキである。

一度薬を飲み始めたらなかなかやめる事が出来ないらしいい。

なんとしてでも今日の検査は血圧を下げたく、このような質素なランチになってしまった。

会社のカンバンを背負っている

新卒で入社し購買部に配属された新入社員の頃、よく言われたのは

「会社のカンバンを背負っていることを自覚するように。」とよく言われた。

今振り返って、今更ながら重みのある深い意味だと思う。

会社のカンバンを背負っているというのは大きく二つの意味があると理解していた。

まず一つ目は

1)私は組織の一員であり、私の行動が組織の評価にもなってしまう。

二つ目は

2)業務の中で社外の年上の人と接っするが、私個人と会話しているのではなく背負っている会社と会話している。

まず

1)ついて事例をもって書きます。これは私のことではないです。

昔は事件があると新聞に〇〇会社の社員である誰それが何々をして逮捕されたと、所属している会社名が具体的に出てたことが多かった。

ある時、社員の一人Aが家庭の金銭問題で親を刺し殺してしまった。当然直ぐに警察沙汰になった。

人事は直ちにAを解雇した。

翌日、新聞にその事件の記事が出たが、Aは元会社員となっていた。

今現在会社員と元では大きな違いがある。人事のこの敏速な動きには感心した。

また警察との連携に感心した。マスコミに情報が出る前に会社に情報回してもらって対応したことになる。

そういえば、何々警察署署長の娘が途中入社してたことがあった。

次は2)の事例である。

購買という業務では仕入先と折衝が多々ある。その仕入先の担当がとても年上の事が多々ある。私の父親ぐらいの方もある。

その父親ぐらいの方に、あーしろ。こーしろ。と指示やお願いを強要する事が多々あり、それを承諾して頂いている。

これは私個人の依頼に承諾されているのではなく、背負っている会社に対して承諾をしている。

これを長く続けると勘違いして、私個人の依頼に承諾してもらっているの勘違いしてくる。

すると会社を退職しても同じトーンで他の人と話をするので、他からは煙たがられる。

気をつけよう。

失敗するシステム

もう一つ失敗するシステムの例を上げよう。

それは管理システムだ。管理システムといっても解釈はいろいろあるが、

ここでは色々な指標をグラフ化するシステムである。

管理する指標がもう普遍的で収集する元データも普遍的に決まっているものなら良いが、まだまだ色々な捉え方をする指標な場合は止めるべきである。

システムが立ち上がった瞬間は、オーと感激を得るかもしれないが、直ぐに使えものにならなくなり、そのシステムのお守りが重みになる、強いては使い物にならなくなる。

それはなぜなら、常に改善をするからだ、システムを改善するのではなく、指標が出たら、その指標を良くしようと改善するからである。

改善するためには、色々な切り口で層別する事になる。その色々な切り口に対応できない。

グラフ化するシステムより元データ入手し加工が必要となる。

指標が普遍的なものになるまでは、元データを落すシステムにして加工し、その上で指標が普遍的になってから、グラフ化する管理システムにすべきである。

これがよくある失敗するシステムである。

調達システムの入札システムは失敗

web調達システムで20年ほど前に流行ったのが、web入札システムだ。

しかしこのシステムは殆どが失敗している。

うまく運用できているのは、どこでも作れる品質の製品や、ロット数が決まっていて品質も難しくなく単発発注の製品だろう。

しかし自動車などの継続した取引の場合は確実に失敗する。その理由を以下書いていきます。

それは自動車部品の場合は自動車は安全を保証するものであり、生産が継続して何年も長く生産されるからだ。

長い生産期間の間に途中でメーカーが変わってしまうと、前のメーカーが作った部品の責任が負えない。前のメーカーが消えてしまたらどうする。

また図面通りのものを作っても図面に反映されない品質のところが多々あり、次のメーカーがその品質をきちっと引き継げるのか?

次に入札で次のメーカーに変わった場合上手くいけば良いが、品質、納期などで問題が出た時、前のメーカーに戻る事にあると価格が上がってしまう。そのタイミングはもう原価企画もフィックスされていて、そのアップ分の責任は調達の仕入先選定ミスとなる。

更に品質問題の責任、納期遅れの責任、さらには色々なシステムに登録変更も発生し多くの部署に多大な迷惑をかけることにる。

またこんな事が仕入先に情報が漏れれば、仕入先からは舐められてしまう。入札に全力で入ってこなくなり結果、今までより高く買うシステムとなってしまう。

もし入札システムを検討しているなら、導入に失敗したユーザーからヒアリングした方が良い。

4S+SのプラスSが最も重要

私どもは4S+S(よんえすぷらすえす)と言っていた。

世間では5Sとよく言われているが、5つ目のSを前の4Sと異質で最も重要なものとして、プラスSと表現していました。

4Sは整理、整頓、清掃、清潔ですが5つ目のSは躾(しつけ)です。

なぜSが最も重要であるかというと、その前の4Sである整理、整頓、清掃、清潔いくらやってもそれを維持しなければ意味がないということである。

一瞬整、整頓された状態になってもそれが維持されずすぐに乱雑になってしまうようでは意味がない。

整理、整頓する意味は単に作業をしやすいという話ではなく、ルールを守る体制になっているかを表している。

決まられた置き場にきちっとルールを守って置かれているか。なのである。

これが置かれていないと、ルールを守らなくてもいい体制になっており、整理、整頓だけではなく他のルールも守っていない可能性が大きい。

他のルールも守っていないと、どんな品質保証をしているか不安となる。

ルールを守る習慣となっていれば、整理、整頓もできているはずだ。

また置き場が決まっていないルールがないのも、ルールを守らない習慣となっているとみる。

だから躾(しつけ)が最も重要で4S と別枠でプラスSと表現している。

リングギヤのトラブル その2

次の問題は鍛造粗材である。

鍛造粗材については事前に関係部署を連れて現地に現場確認した。

当時は私はまだ良くわからなかった。上司からは関係部署を連れて現地へ行って来いと指示がありましたので、段取りをして関係部署の方を引き連れて現地確認して来ました。

そして生技が事前に加工トライをしたいと要望があったので、粗材と切削加工の発注の手配をして生技に渡して加工トライをしてもらいました。生技への加工トライ品は真円度が規格内と規格外の2通りのサンプルを手配し渡しました。

そして加工トライの結果は良好でした。問題なし。

そしてめでたく量産切り替えとなりました。すると直ぐに問題発生しました。社内で歯切り加工をブローチでするのだが、そのブローチカッターの刃がボロリと欠けた。直ぐに次の新品のブローチカッターに変えるのだが、またボロリと欠けた。ブローチカッターの予備がもう数本しかない。

ブローチカッターを新たに手配しようとすると1本3ケ月かかる。このままだと顧客に間違いなく遅延する。

大騒ぎとなりました。なぜ突然ブローチカッターの刃が欠けだしたのか。

そこで粗材を確認しなおしました。

まず工程の違い。切削取代を少なくするため鍛造粗材でローリング工程を追加してました。次に鍛造粗材の組織です。しっかりソルバイト組織となっており材料的には問題ない良い組織でした。

しかしこのソルバイトがしっかりした良い組織が加工的にはとても不利だっようでした。ソルバイトになっていると、とても固いとのことでブローチカッターが負けてしまうとのことです。

直ちに粗材仕入先を呼び出し、至急何とかならないかと役員レベルの議論となり怒鳴り合いとなりました。

そこで私の上司は調達として社内から仕入先へ一方的に怒鳴るのではなく相互で解決策を見出していくように怒鳴り散らしていた役員に反論をしてくれました。えらい!

粗材仕入先で熱処理方法を見直すなどとして何とか改善できこの困難を何とか乗り越えることができました。

新入社員半年の私としてはつらい経験でした。

リングギヤのトラブル その1

私が新入社員の頃のトラブルを書きます。

私が新卒入社の半年ぐらいの頃のトラブルです。当時はバブルでした。人手不足で生産能力が不足しておりました。

そのなかでリングギヤの生産能力が無いということで、リングギヤの生産先を変更することになっておりました。

粗材である鍛造仕入先および切削加工仕入先とも同時に変更です。

特に当時生産していた鍛造メーカーの生産キャパが不足しており、あらゆる鍛造粗材が遅延しておりました。その鍛造メーカー生産キャパ不足を解消するため多数の鍛造粗材を他社に転注しておりました。

リングギヤの鍛造粗材の転注先は今まで使ってなかった初の〇〇特殊鋼でした。顧客も使たことがないメーカーで当社が先陣をきる状況でした。

切削加工の転注先は今まで取引はありましたが少量でした。今後当社と取引を増やしたいと積極的でした。

トラブルはまずは切削からです。

リングギヤの真円度が出ない!!と問題発生です。全然でない。作っても作っても不良である。生産ラインに測定器がなかったので検査から測定器を借りてライン側で全数真円度を測定し、レベル分けをしてもらいました。そのレベル別に特採を申請しその特採を検査→生技→設計へ持ち込み承認を得ますが、レベルの悪いものは不可。

不可の率が高いのでどんどん切削加工してもらう、私は毎日片道約2hかけて現地へ赴き私の父親ぐらいの方が作業している寒くて薄暗い加工現場をフォローしてました。家に帰るのはいつも0時を回ってました。

そしてしまいには加工仕入先の社長が「もうこのリングギヤを辞めたい。」と言い出した。今後増やしていくつもりもあきらめたようだ。

しかし辞めるといわれても、その部品を使って製品ができるので辞められたら困るので入社半年の若造が社長に何とか説得をした。

そんな状態でしたので、レベルの悪く不可のリングギヤも救済が必要となり、レベルの悪いものはA機種用に限定して使用するように社内に調整しました。

とりあえず切削加工については一時的にめどが付きました。

次に大問題は粗材です。

他部署から調達に来た勘違い野郎!

他部署から調達部署に来た勘違い野郎の例を書きます。

他部署から見ると仕入先に対して「買い手である当社の言うことを聞かせろ!」「なんで言うとおりにさせることができなんだ!」などと思っているようだ。

そのように思っている方々が課長クラスになってから調達部署に来ると仕入先に対してともてもとても強気に出る。

ある事例であるが、親会社である仕入先Aに対して、課長Aは価格を下げろ!下げろ!と一方的に言うが、仕入先Aはできません!赤字になるのでできません!と拒否をしていた。

何度交渉しても平行線となり、とうとう課長Aは会議室で手元の電卓を投げつけた。

当時はコンプライアンスはそんなに厳しくなかったが、仕入先Aの中では大騒ぎになっていたようだ。

課長Aが電卓を投げつけた!と話題になっていた。

技術部署から調達に来た部長Aは当時生産台数が急増していたので多数の仕入先に生産能力を上げるように要請しまくっていた。

仕入先も販売台数が増えるならウエルカムであるが、能増するためには設備投資が必要となる。新たに設備投資をしようとすると費用を回収するために単価を上げる必要があり、値上げの要請をした。

部長Aは能増を要請したので多数の仕入先からの値上げを了承することになった。

すると社内の原価部門から仕入費が上がっていると怒られる羽目になり左遷となった。

調達は他部署から見ているより難しい。

トヨタ生産方式の導入はかなり難しい

トヨタ生産方式がもてはやされ、自社にも導入したいと考える企業が多いようだが、実際に導入するとなるとかなり難しくハードルが高い。

その理由を書いていきます。

トヨタ生産方式は今までのモノづくりの現場の考え方を変えなければなりません。

特に作りすぎのムダ、つまり在庫を徹底的に減らす。

製造現場では、いろいろなトラブルがあります。設備の故障、品質不良、仕入れ品の欠品、作業者の欠勤など様々なリスクがあります

現場ではそういったリスクに備え在庫を持とうとしますが、その在庫を持つことが悪となります。

したがってトヨタ生産方式を導入しようとすると現場サイドの方々の心の中は拒否してます。

表面的には導入を賛成してもやはり心の中では拒否してます。実際に導入に向けスタートしても、設備トラブルなどの問題が発生したとたん、在庫を持つべきだ!トヨタ生産方式は自社には合っていない!などの意見が大きくなり現場サイドから導入に反対されることになります。

ものづくりの現場サイドが反対となると導入はできなくなります。

トヨタ生産方式を導入する前にまず保全力を上げるとか、バックアップラインを設けておくとか、人員のバックアップ体制を整備するとか、トラブル在庫の考え方を整備するなどしておかないとダメである。

事前にそんなハードルの高いことができる企業は稀である。

さらにルールを守る躾も重要である。ルールを守る躾をするためには4Sを徹底的にすることです。

4Sといっても奥が深く、物の置き場、量の設定、それらの表示、設備などのキレイにする、ペンキ塗り、落下品をなくす、ベタ置きの廃止などとてもやるべきことは沢山あります。

4Sは日ごろからコツコツを実施しないと直ぐに汚くなってしまいます。そしてルールを守らなくなります。

町中にキツネが走って行った。

愛知県安城市のわりと町中にキツネが走っていた。

街中といっても周りには田んぼがあるところでキツネが走っていた。↓↓↓動画

https://youtube.com/shorts/Fe9SzVbVgKY

私は車を運転していて、妻が助手席に乗っていて妻も目撃した。

その時のドライブレコーダーの一部を↑↑↑に載せました。

こんなところにキツネが出るなんてびっくりしました。

山からわざわざここまで降りてきたのかと思うと、多変だったろうなと思ってしまいました。

ここで生き延びられるかな。またつがいを見つけれるかな。と....。

目の前に走っていた自転車が突然前方に反転した。

今度は自転車が突然前方に反転した事件です。

朝会社に出勤するときのことでした。

左前に走っていた自転車が突然前方に反転してコケました。↓↓↓動画

自転車に乗っていた人は女子高生でした。

私は直ぐに車を止め、車から降りてその女子高生に「大丈夫ですか?」

と聞いたら、女子高生は元気に「大丈夫です。」と返事をされたので大丈夫だと思い私はそのまま会社に行きました。

もし骨折などのけがをしていたら救急車を呼ばないといけないと思ったが大丈夫そうなので呼ばずに会社へ行きました。

また、私が車でぶつけたのかと周りから見られているのではとドキドキしましたが、それより安全の確認が優先だと思いました。

自転車が前方に反転するのは、前輪がロックしたからだと思う。前輪なにか挟んだ、巻き付けた可能性がある。

しかし危ない!!!無事でよかった。