月: 2019年8月
ダイワスーパー
先日、岡崎市のダイワスーパーでかき氷を食べました。
食べたのは生メロンかき氷です。(写真添付)

ほかにも、生スイカかき氷や平日限定の生ももかき氷がありました。
メロンがたっぷり入って美味しかったです。メロンも緑のメロンとオレンジのメロンがあります。
他にも有名なものは、フルーツサンドがあります。新鮮で食べごろなフルーツがたっぷり入ってます。
一番高価なフルーツサンドは「太陽のたまご」を挟んだフルーツサンドです。フルーツサンドとしては高価ですが、 「太陽のたまご」 を食べたと思えばお得だと思いました。
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お店の写真です。朝から行列でした。
モリモリスリム茶
モリモリスリム茶を紹介します。
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私はとてもひどい便秘でした。
便秘になると、さらに切れ痔になり更に痔ろうになりとても痛くなり、さらに我慢してしまいまた更に便秘になりもっと悪い状況になる。
便秘薬としてコーラックなども使ったことがあるが、排便の感覚がへばりつく感じがあり残便感が残る。
しかしこのモリモリスリム茶は、これでもか!というほどすっきり出る。こんなに食べてないぞと思うほど出る。
最初に飲んだ時は、1、2日目は特に効果はなかったが3日目から効果が出てすっきり。
すると 切れ痔 もなくなり痛みもない。最近は快適です。
AW物語 電動化の危機
超優良企業アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(以下AW)に迫る電動化の危機について書きます。
電気自動車化は何十年前からありました。しかしバッテリーやモーターのコストが高くなかなか消費者からニーズが得られない状況でした。
しかし、昨今の技術開発により、 バッテリー の低コスト化、 モーター の高効率化によりエンジンなどに変わり電気自動車が現実化してきた。
電気自動車化になると、 オートマチック は不要になる。電気自動車になるとスピードの調整は電子機器のインバーターが モーター の回転数を調整しスピードが変わるようになる。機構的にはとてもシンプルである。 オートマチック チックトランスミッションは単なるギヤボックスになり正転・逆転するだけの機能の ギヤボックス に モーター と発電用のジェネレーターが入っているだけとなる。このような ギヤボックス は オートマチック チックトランスミッション のように複雑ではなく、また構成部品もずっと少なくなる。
つまり電気自動車化になると今までのオートマチックは不要となる。さらに中国の台頭である。電気自動車のギヤボックスの製造コストは中国の方が日本より圧倒的に安い。日本のAWの出る幕はない。
既に顧客から「good by “AW”」と見切られている。
また、 ナビゲーションシステム もすでに5年前から携帯のナビが浸透し、自動車搭載の ナビゲーションシステム は不要になっている。大がかりな再編が急務であるが、組織が大きくなりすぎ、これからどう舵をとるか見ものである。
電気自動車化で主導権をとるには、 バッテリー または モーター を低コストで軽量化してつくる技術がないと乗り切れない。しかしながらこれらの技術は大手家電メーカーが昔から何十年もかかけて開発してきて、かなり後発のAWが先頭を立つのは難しい。
これからのAWの動向はどちらに進むか楽しみである。
AW物語 成長の要因
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(以下AW)がここまで成長した主な要因を考えてみた。以下上げる。
1)オートマチック(以下A/T)を作るという先見の目が合った。
2)「品質至上」を経営理念として良いものを作ることにこだわった。
3)課題に対して否定せず、まずは取り組んでみる、やってみた。
4)A/Tの理想を目指しわき見をせずにモノづくりに取り組んだ。
それぞれについて詳細を書きます。
1)オートマチック(以下A/T)を作るという先見の目が合った 。 AW物語 genesis編 で書きましたが、 トヨタ自動車 (以下トヨタ) 5代目社長の豊田英二さんが北米に視察に行ったときは既にアメリカはモータリゼーションであり車が沢山走っていた。そして既にオートマチックが搭載されており、 これからの日本もアメリカのように モータリゼーションが来て、イージードライブの車が求められると確信し、実際に取り組んだことです。
2)「品質至上」を経営理念として良いものを作ることにこだわった。 AW物語 genesis編 で書きましたが、 とにかく良いものを作り世の中に出した。自分たちが良品であることを確信して自信をもって生産したものを出荷しておりました。また良いものとして燃費の向上、そしてイージードライブを追求したナビゲーション、更にこれからは自動運転へ。
3)課題に対して否定せず、まずは取り組んでみる、やってみた。 につては、お客さんや上司から言われた課題に対し、あれこれ難しいだとか、不可能だとか言い訳をして否定をせず、まずは取り組んだ。先輩から聞いた話では、AWの昔の人は頭の良い人が少なかったので、不可能だとか、無理だという理論的に説明をすることが苦手で、言われたらとにかくやる。姿勢だったことが他社ではできなかったことを実現できた要因と聞きました。
4)A/Tの理想を目指しわき見をせずにモノづくりに取り組んだ。 については、利益も出、会社も大きくなればA/T以外についても事業展開していくものだが、AWは一部の小事業を除けばA/T以外は取り組まなかった。したがって余計な投資などはほとんどなく、リソーセスをA/Tに集中でき、失敗は少なかった。
しかしこれからはわからない。
AW物語 8速FRA/T編
AWの8速FRオートマチック(以下8速FRA/T)は2006年7月に量産化され4代目レクサスのLS460に搭載されました。
この開発が、また大変でした。
AW がレクサスLS430用に2003年7月に6速FRA/Tを市場に出した同年にベンツが2003年に7速FRA/Tを市場に出して、AWおよびトヨタは衝撃を受けた。世界より劣っている...と。
レクサスLS460用に2003年7月 の量産の1ケ月前に「次は8速のFRA/T」との話があり、6速から7速を飛び越え次のレクサスに向け8速の開発を急遽することになった。
しかし、次のレクサスの立ち上がりは3年後の2006年7月であり、今からA/Tの構想図を企画するところからではとても時間が足りない開発でした。
特に制御。またケースも従来はコンバータハウジング+ケース本体+エクステンションと3ピースだったのを、一体ケースにするチャレンジな取り組みでした。そのケースも外製でしたのでサプライヤーの協力を得るのがとても大変でした。
そしてできたものは、卓越したフィーリングのA/Tでインテリジェントの制御が組み込まれている。レクサスLS460は日本カー・オブ・ザ・イヤー並びに世界カー・オブ・ザ・イヤー を受賞した。
この経験を活かし、今では10速のFRA/Tが開発され市場に出されています。
AW物語 使命編
AWの諸先輩の方々は”使命感”を大変持っていたと思います。
使命
”あるべき姿”と言ったり”役割”とか言ったりしますが、使命感が強いと思います。
そのように感じるのは、オートマチックトランスミッションの専門会社であるアイシン・ワーナーの目指す姿は何ぞやと追及し、そしてその姿に達するように全力を尽くすところは使命感を感じます。
その目指す姿とは
1)自動車のユーザーに優しい燃費の良いオートマチック
2)変速ショックやノイズの少ない乗り心地の良い オートマチック
3)自分の意志で行けるナビと連携した オートマチック
その姿を目指し、オーバードライブ、L-UPクラッチ、スリップ制御、多段化など燃費向上の開発や、HSカーの開発やVNSの開発をしてきた。
まさに情熱を超えた使命感を自ら持ち突き進んできたと思います。
それらの開発するには
をもって一枚の絵でその開発品の素晴らしさを伝えようとしてます。
使命と言うと軍事っぽいですが、他にも軍事的な用語が使われていました。それは「指令書」です。最近はこの言葉は使われていないようですが、古い方は”設計切替依頼書”のことを「指令書」と言ってました。つまり ”設計変更切替依頼書” が発行されたら、使命のように事を成し遂げなければならないと取り組んでいたようです。
AW物語 ACTIVE21編
ACTIVE21とは部品表(以下BOM)を基幹としたWeb調達の機能も含んだAWのコンピューターシステムです。2001年に立ち上がり今でも世界No1のシステムだと思っております。
しかし完璧とまではいかなかったです。
AW の BOM は技術が作る設計のPart Listとそれをもとに生産部門が製作する BOM の2本があります。他社ではさらに所要量計算するための BOM や原価計算するための BOM などいくつもある場合がありますが、AWは設計と生産部門の2つです。しかしこの2つの BOM は繋がってなく、設計が作成した Part List を紙で出して、再度コンピューターに入力するムダな作業となっています。
なぜそんなことになるのかと言うと、まずは設計のコンピューターと生産部門のホストコンピューターは繋がっていない。また、設計の Part List に対して、生産上の都合による品番設定が発生するためである。生産上の都合とは、
1)ある品番を生産するのに工程を分けるため、品番を追加する。
2)ある品番を2社複列で生産するため識別用の品番を追加する。
3)ASSYする順番を変えるため、ASSY品番を追加する。
などがあります。しかし調達システムは2001年に立ち上がったシステムですが未だに世界NO.1と思います。
コンピューターシステムは理想を追求すれば素晴らしいものはできますが、運用側が追従しなければ、ただの箱になってしまい、せっかくお金をかけたのにゴミ箱になってしまいますが、運用の実力に合わせ立ち上がってます。
ACTIVE21 の良い機能を以下に上げます。
1)特に良い機能は、サプライチェーンの機能で、ある部品を作っている サプライチェーン を原料の製造場所レベルまで登録できます。逆にその原料の製造場所から逆展開し、その製造場所で作られた全ての部品および製品をリストアップできます。さらに、ある地域を特定し、その地域のサプライヤーをリストアップすることもできます。
2)申請書類の回覧状況が外のサプライヤーから把握できることです。いままで社内へ回覧する書類は途中で行方不明になってしまってましたが、この機能により申請書は行方不明になることはなく、また今どこで検討中なのかリアルタイムで社外含め、社内の人も把握できるようになり直接停滞中の人にフォローすることができます。その人が長期で不在の場合は代理の処理もできます。
3)サプライヤーへの発注がcsv形式のデータでサプライヤーが入手できることです。これによりサプライヤーは自社で自由に生産計画の検討に活用することができます。またカンバンの発行状況もリアルタイムにサプライヤーでわかり、発行された時点で自社で把握できるので、トラックが戻ってくる前に出荷準備ができ、また納入した検収結果もリアルタイムでわかります。
4)試作などの品番と価格の登録以外の価格を承認する機能で、今までは単価登録書の 光学的文字認識 (以下OCR)を印刷し、価格を手書きし、1枚づつ承認印を押印し、 OCR 機に読み込ませていましたが、これをコンピューター画面上にしたので、印刷廃止し、一括承認することができるようにし、 OCR 機への読み込みは廃止しました。
OCR を印刷し、価格を手書きし、1枚づつ承認印を押印し、 OCR 機に読み込ませていましたが、これをコンピューター画面上にしたので、印刷廃止し、一括承認することができるようにし、 OCR 機への読み込みは廃止しました。
立ち上がるのには、関係部署と利害関係が大変あり調整が大変でした。
推進リーダーの服さんがとても優秀でしたので良い物が今でも使われてます。
AW物語 エクォス・リサーチ編
エクォス・リサーチとはAWの先行研究開発部門である。
エクォスはラテン語のEQUOSであり意味は馬です。つまり馬のような自分の思ったように乗ることを目指す研究をすることであります。
その概念図が下図の「柔軟な駆動機構」に表してます。

ただし、 エクォス・リサーチ は馬の走りだけを目指しているのではなく自由な研究開発をしています。
エクォス・リサーチ は最初は7人の研究員でスタートしてます。最初のメンバー7名は社内の尖った人が選ばれたそうです。普通の考えでは画期的な発想は出来ないとのことで。
また研究室もAWの本社ではなく、東京の秋葉原に拠点を置きました。その理由は、安城では日々の業務に引っ張られることがあるので、物理的ない離し、東京の電気の最先端の秋葉原で世界の動きに触れるとのことでした。
トヨタで東京勤務経験者の西さんが言ってました。
「東京はいつも大嵐で大波だ。しかし、名古屋に来ると普通の波になる。さらに安城に来るとさざ波になっている。」
と言ってました。東京はさぞいつも激動なのだと思いました。
さて、 エクォス・リサーチ は最初は7人の研究員 は”7人のサムライ”と言われていました。彼らの開発してきたものがすごい。以下に上げます。
1)ボイスカーナビゲーション(略してVNS)
2)ホイールインモータの電気自動車(略してHSカー)
3)ハイブリッドシステム
4)光触媒式空気清浄機
5)磁気浮上走行システム「EQUOS-LIM-CAR」
6)燃料電池システム
である。1)~4)は実際に商品化されている。5)と6)は商品化されていないが、5)の 「EQUOS-LIM-CAR」 はすごい発想だと思いました。まるで未来の走行の姿のようでした。下にデモの写真を張り付けました。

この 「EQUOS-LIM-CAR」 は4つのタイヤに磁石が組み込まれており、道路面に磁石をはめ、その道路上で4つのタイヤが回転するとリニアカーように浮上し走行し、その磁石の道路から外れると、普通の自動車のように走るコンセプトのシステムである。