退社する理由

昨年2018年6月17日に社長に退社すると伝え、とうとう今月5月31日に退社することになりました。

退社する理由は、色々あり下記に列記します。

  • 1)処遇(給与)が下がった。8年前に入社時より2割減っている。
  • 2)勤務場所が変更になり通勤時間が長くなった。(30分→2時間)
     処遇の見直しなし。
  • 3)社有車を通勤で使わせてもらっていたが、通勤での使用不可になった。
  • 4)役員から社員に降格されたが、責任は変わらず業務は増えた。
  • 5)役職定年が55歳で設定されており、55歳で更に給与が下がる可能性あり。
  • 6)自社の業績は利益を確保しているが、兄弟会社(資本関係はないが、社長は同じ)の大赤字をカバーしなければならない
  • 7)自社と兄弟会社含め借入金が多すぎる。
  • 8)今後の利益確保の見通しが見えない。

特に1)と8)の要因が大きいい。今給与が少なくなっても、皆で頑張って良くなる見通しがあれば今のところで頑張るが、見通しがない。残念だ。

見通しがない理由は、顧客ともめると、顧客をドンドン切り捨ててしまう。売り上げがないと何ともならないのに。切り捨てるのは顧客だけではなく取引先も見直しされる。特に兄弟会社の方はひどい。おかげで経常利益率マイナス20%が2年連続である。

2年連続の-20%は尋常ではない。それをカバーするため、今年大きな投資をするが、まともに立ち上がるとは思えない。さらに大けがするかも。

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