道具の活用

道具の活用について書きます。

ここで紹介する道具は、組立作業などで、組み付ける部品をひとつづつ作業者の手元に供給する装置です。

切り出し装置という場合もあります。

一つづつ供給するので、部品の取り忘れつまり部品欠の防止になります。

しかし、設備の管理をしっかりとしないとチョコ停の連発となり逆に作業にらないことになります。

①樹脂クリップの自動供給(員数管理)

樹脂製のクリップをホッパーにがさっとぶち明け、そこからエアーの力で作業者の手元へ一つづつ供給する装置です。

②ネジの連続供給機(ネジッコ)

この装置はねじを一つづ取り出す装置です。コンパクトでシンプルな装置なので現場では使いやすい装置です。

③爪楊枝の1本出し機

写真はつまようじですが、カシメに使うピンにも応用できます。

このように、こんな物は一つづつ供給するのは難しいと思っていても、知恵と経験を積めば出来るものです。

他にも難しいそうなものとして、Oリング、スプリンコンプレッションなどもあります。

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