ものづくり改革 寿命延長

次の補給のものづくり改革は「寿命延長」である。

一括生産で

③品質劣化等、長期保管に問題がないこと
 トヨタ保管中に品質不具合が発生した場合、原因調査の上でその責任に応じて
 仕入先が修理、再生産の費用を負担していただくことがある。

このように品質が経年劣化する部品を使っているのは一括生産できないとなっている。部品・材料によってサプライヤーが保証年数を保証することになっている。

しかしここに矛盾がある。新車の時は10年保証されているのに、補給となると保証期間が変わるのか。例えばゴム製品のホースではホース単体の状態では3年間が機能保証の期間となっている。しかし、ASSYして車に取り付けると10年保証に変わる。その理由は車に取り付けると油が通され空気に触れなくなりオゾン劣化がなくなるからだと。

したがって一括生産してもたったの3年分の出荷分しか一括生産できない。

そこで、3年保証を本当はもっと長い期間保証できるのではと再検証し、年数を伸ばせばもっと一括生産できる年数が増え一括生産のメリットを増やすことが出来る。

製品の機能保証が新車と補給品が同じ評価基準なのがおかしいと思う。補給品は機能保証の機銃を新車と変えても良いのではと提案したい。

次は3点分割について書きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。