燃料電池車で砂漠に水を撒く

水素の燃料電池車が本格的に市場に出回ってきました。

そこで、提案があります。

水が不足している地域で、水素の燃料電池車を走らせば、水素と酸素が科学反応し水が出来て、その走った後に水が撒かられる。

水が不足している地域では非常にありがたいことになる。

たとえば、ゴビ砂漠、中東の辺り、デスバレーなどがあります。

元トヨタの社長の渡辺捷昭も言ってました。「車に乗れば乗るほど健康になるクルマを作る。」「走れば走るほど空気が綺麗になるクルマ。」と。

当時は、触媒による排気ガスを綺麗にして、さらに地域の空気も綺麗にすることだったかもしれないが、燃料電池車の登場で、それを更に大きく上回る効果が期待できます、

砂漠地帯に水をばら撒くことができれば、そこに生活地域が発生し社会および経済が変わります。

とても楽しみです。そやって発展していく世界を見たいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。