生命維持情報と携帯電話の連携

スマートウオッチなので、人の心拍数を監視し異常があったら119番につながるようにすればよいと思う。

さらに、監視した心拍数などの情報を119番に出せば、どう対応すべきかわかる場合があるはず。

すでにそのようになっている機種もあるかもしれないがもっと一般的に広がる、認知されるべきかと思う。

さらに、携帯電話を持てない方もいるので、近くの携帯電話と複数リンクできるスマートウオッチがあれば、それを身に付ければ携帯電話を持っていない人でも心拍数を監視され異常時は119番に通報できるようにすれば良い。

そうすれば一人さみしくなくなる人も少なくなるだろう。

死体の一時保管ビジネス

昨今の日本では独り身で亡くなられる方が多くなっている。

中には身寄りもなく引取り者もいない方が多くなってきている。

そういった方がなくなると、その死体はどうするのだろう。

身寄りがない死体は、まずは身寄りの有無を確認しその後にどうするか判断されるので、直ぐに火葬することができず、死体をしばらく保管せざるを得なくなるが、適切な保管する場所がない。できれば腐敗しないように冷凍保管ができれば良いが。

今後このように死体を一時保管する場所が必要となってくるので、死体を一時保管するビジネスが出てくると思う。

昨年、愛知県の岡崎市で2人の死体が空き家に棺に入ったままで放置されニュースになっていた。

近いサービスではニチリョクが亡くなった方専用の一時保管のホテルを運用しているが、色々問題もあるようだ。それは地域社会への理解だ。

死体専用のホテルが自宅の近くにあるのは気持ち悪い。しょっちゅう死体が運び込まれる。

しょっちゅう喪服を着た人が訪れる。また運営費もかかるが、利用者はあまりお金に余裕のある人は少ない。お金に余裕のある人は普通の葬儀場を利用する。

それよりも、身寄りもなくその亡骸をどう処分すれば良いか分からない死体を安く一時保管するニーズがある。

自動車の認証試験不正

最近トヨタ自動車含め自動車の認証不正が多く報道されている。

テレビの報道で見たが、トヨタは海外へ輸出する為、日本より大きな車両の海外でも適用できるように、日本より重い車両を推定して日本の基準より重い重量で試験をしている試験もあるとのこと。

これが国交省では問題となっているそうだ。国交省の定めた重量でなく、それより重い重量で試験でも認証不正となると。

それでは逆に海外から輸入されてくる車は日本の基準の通りの重量で試験をしているのか?海外の重い車両に合わせて試験をしていると思う。それをわざわざ軽くして試験する手間はムダである。

海外からの輸入車はほとんどが認証不正に当たるのでは?

だれか調べて欲しい。そして日本生産車両と比較して欲しい。

イオンのサービス精神

イオンの従業員の客に対するサービス精神がとても良いと思う。伸びるわけである。

最近私の昼食はイオンのここdeデリで昼食をとることが多い。

イオンの食品売り場で妻の目を気にせず自分の好きな物、食べたいものを買って、ここdeデリで食べる。

職場からイオンまで車で約10分なので、昼食の時間内に充分行って帰ってこれる。

フードコートでは人が多く席の確保も難しいが、ここdeデリならたとえ満席でも少し待てば直ぐに席が空く。お勧めです。

昨日、食品売り場に隣接している専門店「魚総菜 ゑべす」にて、からすかれい西京味噌焼がとてもおいしそうだったので、一つくださいと店の人にお願いしました。

陳列されていたうちの一つが形が崩れていてこれは売れ残るだろうなと思いましたが、どうせ今から自分が食べるので良いと思い「このぐずれたのでいいです。」と言いました。

お店の方は「この崩れたので本当に良いですか?」と「いいです」と。

すると会計時に「少しお安くしておきました。」と自ら値引きしてくれました。とても良いサービス精神である。

以前、WAONステーションでマイナポイントをワオンで受け取り方法を尋ねたが、店員が良くやり方をわからずたらい回しにされ結局だれもわからず帰ってしまったことがあり、家に帰ってからクレームをホームページから入力したら、翌日直ぐに謝罪の連絡がありました。

さすがイオンだと、このサービス精神が伸びる秘訣だと感心しました。

車横付けの家

先日、車のエレベーターが付いたマンション「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」を建てていることをテレビで知りました。

これは、エレベーターに車を乗せ、その車が部屋まで送り届けてくれるようだ。

まさにこれこそ今後必要になってくる姿である。

これから高齢化社会がますます進み、車椅子の人が多くなってくる。

そうすると車椅子で車が駐車されている所まで移動するのは大変なので自分の家の部屋に車が横付けしてくれたら、車椅子から自分の車に直ぐに簡単に乗れる。

雨にも気を使わなくて済む。

さらに進めば、車椅子と車の運転席が同期化され車椅子ごと車の運転席にスポット入れるようになる。

そうすればいちいち車椅子から降りなくても良く、車の座席にヨイショと乗らなくても良い。降りるのも同じである。

これはマンションだけでなく一軒家でも同じである。

早くこんな世界を見てみたい。

シニア世代にやる気を出させる方法

60才定年で60才から再雇用されるサラリーマンのシニア世代の人をうまく活用する方法を提案します。

今60才前後の人はバブル時代に社会人になりバリバリに働いて成果を上げていたサラリーマンたちが多い。

しかし、60才で定年となり再雇用となると大幅に給与が下がり、やる気もなくなるサラリーマンが多い。バブル時代に大きく成果を上げていたノウハウや力量ももう活用されなくなってしまい埋もれてしまい大変もったいない。

そういった60才を越えたシニアのサラリーマンにやる気を出させて、うまく活用する方法を提案します。

それは「給与を2つ出す。」

最近の給与の支給は銀行振込がほとんどである。すると給与の金額が妻にばれてしまい没収されてしまう。自分の小遣いを増やすには妻と交渉することになる。めんどくさいし、大変である。60才で給与も減るのに小遣いを増やすことは至難の業である。

そこで、60歳定年で再雇用となり給与体系も変わるので、この際に妻に開示する給与と妻に内緒にする給与の2つにする。妻に内緒にする給与は成果給の比率を多めにする。

成果給の比率が大きい給与なので自分の小遣いが多くなり、妻にはわからないので、頑張れば頑張った分小遣いが増え本人のやる気が出てくる。

60才を越えたシニアのサラリーマンは子供も手が離れ暇な人が多いのでどんどん、バリバリ働くだろう。

なお、確定申告は2つの給与を合わせる事になるだろ。その時は最新の注意が必要である。

名案だと思う。

新サービス:QRコードのトレーサビリティの提案

新しいサービスの提案があります。

Tir1であるアッセンブリメーカーは競合他社の製品を研究するため、競合他社の製品を分解しそれらの部品をどこの企業が作っているかよく調べています。

しかし、構成部品となるとどこの企業が作っているかほとんどわからない。

それは構成部品には企業のマークが入ってないからだ。部品の図面はアッセンブリメーカーが書いていることが多いので、実際に部品を製造している企業のマークを入れることが難しい。

そこで提案があります。

製品のトレーサビリティを取るために製品にQRコードを印刷させてもらう。

QRコードをスマホでかざすと、企業のホームページが表示され、製品番号と製造のシリアルNoが表示されトレーサビリティがとれる。

それぐらいの情報なら小さなQRコードに織り込むことができそうだ。

部品の図面もトレーサビリティのためならQRコードを付けることに抵抗はないだろう。

また図面にQRコードの情報の内容までの指示はされないだろう。

それができれば、部品を製造している企業が積極的にPRできるだろう。

どこか実現してくれるIT業者はいないかな。

新サービス:廃業支援の提案

次は新しいサービスを提案します。それは廃業を支援するサービス。

昨今、小規模事業者でほぼ廃業の状態またはもうすぐ廃業したい事業者は全国にたくさんいる。

高齢化に伴い後継者がいない。子息に継がせたくないなど。

小売業や農業やクリーニングそのほか色々ある。

廃業しその土地を売却しようにも建屋を取り壊すのに何百万もかかる。

資材品を処分しようにも産業廃棄物となり費用が掛かりそのまま放置の状態である。

売れる土地なのに上物を整理するのにコストがかかり手が出せれない。

そういった小規模事業者は全国にたくさんある。そういった廃業にかかるコストを補助する補助金がある。

事業承継・引継ぎ補助金(廃業・再チャレンジ)だ。

用件は色々あるが、この補助金を活用して廃業を支援するサービスが良いと思う。

今のサラリーマンをリタイヤしたらやろう!

ディスク上でペットボトル保温器

もう既にあるかもしれないが、私は見たことがないので一つ商品を提案します。

それは、ディスク上でペットボトルを温める保温器です。

ディスク上で仕事をしているが、ペットボトルを飲む場合、ペットボトルが冷たいままの物や、ペットボトルが暖かくてもじきに冷めてしまい、冷たいペットボトルを仕方なく飲んでいる。

そこで、ディスク上にコースターサイズの平べったいペットボトルを温める機器があると良いと思う。

その上にペットボトルを置き温めをして常に暖かい物を飲める。

その保温器は温度調節もできまたUSBで電源をとれると使いやすい。

どこか作ってくれるところが無いかな。

風呂の垢吸い器

欲しい商品を思いついたので書きます。

それは風呂の湯をはった時に湯面に浮かぶ垢を吸い取る機器。

手の平に入る小さなサイズで乾電池で動く。

湯船に浮かせ、湯船をボートみたいに自動でぐるぐる回り、湯船に浮かんでいる垢を吸い取っていく。

吸い取った部分は透明になっており、今どんだけ湯面に浮いている垢及びゴミを吸い取ったか見てわかるようにする。

私が風呂に使っている時に、湯面に垢やゴミがぷかぷか浮いており、それらを見つけると手ですくって外に放り投げている。

この垢やゴミをルンバみたいに自動で掃除してくれる道具があると良い。

どこか作ってほしい。

昔思いついた商品

中学生のころ思いついた商品がありました。それについて書きます。

中学生のころSONYがウオークマンを発売しました。

私にとってはとても高価なものだったので、家電屋さんに並んでいるウオークマンを見て、中学生ながらとても良いものだと思いました。

私は良くFMラジオを聞いていたので、このウオークマンでラジオも聴けるといいのにと思いました。

しばらくするとラジオが聴けるウオークマンが発売されました。しかし少しサイズが大きくなってました。

私は当時、家電屋さんでウオークマンを何度も見て考えました。

ラジオを聴くときは、ウオークマンにカセットテープを入れておらず、その空間がムダになっている。

カセットテープを入れるところにラジオの機能を持たせたらラジオの機能が付いたウオークマンがよりコンパクトになるのではと思いつきました。

しかし私にはそれを実現できる知識が無かったので「できればよいのになー。」と何年か思っていたらAIWAが私が思っていた、カセットテープの代わりにラジオのチューナーの機能を持ったものを入れてラジオも聴けるウオークマンを発売しました。

そのとき、私が先に提案しておけばもっと早く商品化したかもと思ってました。

それからは、思いついたら直ちに提案すべきと考えてます。

2件新たな商品の提案があるので次回に書きます。

最近のミニストップ

私の住んでいる地域のコンビニエンス(以下コンビニ)は

ファミリーマート
セブンイレブン
ローソン
ミニストップがある。少し遠いがデイリーストアもある。

コンビニの勢力図が変わってきた。

サークルKがファミリーマートと統合した時はそこらじゅうがファミリーマートがあったが最近は整理されてきた。その代わりにローソン、セブンイレブンが増えてきた。

逆にミニストップが減ってきている。パチンコ店に併設されているミニストップがでてきた。しかしその場合のミニストップの営業時間はパチンコ店の営業時間とほぼ同じになっている。

また先日ミニストップの向かえのパチンコ店が建て替えしミニストップが併設されたので、元々あったミニストップは無くなってしまった。営業時間を考慮すると減である。

さらに以前良く使っていたミニストップに久しぶりに寄ってみたらとても汚かった。そして暗い。

トイレの手洗いは汚れている。外のゴミ箱ははみ出したまま。

昔はキレイだったのに。残念だ。

近くの他のミニストップにも行ったがそこもまあま汚い。

これではミニストップは減るわけだ。

やっぱりコンビニは清潔でないと入る気がしない。

ご当地カップラーメン

先日ファミリーマートで珍しいカップラーメンを発見した。

丸源のカップラーメンだ。

最近は全国の地域ごとにご当地のカップラーメンを作って販売しているようだ。

試しに丸源のカップラーメンを食べてみた。

【Go In Eat】日清食品 丸源ラーメン 熟成醤油 肉そば 97g×12個

うまい。意外とうまい。

丸源ラーメンは焼肉キングを運営している物語コーポレーション傘下のラーメン店である。

最近全国展開しておりテレビでも時々紹介されている急成長しているラーメン店である。

そういえば、私の大学の同級生の兄が、焼肉キングにスイーツを卸しているとのことだ。

さらに大阪の鶴橋の女子高前でバナナジュース店をやっており女子高生に人気らしい。

バナナノキモチである。一度行ってみたいと思ってます。

ちなみに信長ラーメンもありました。こちらは食べてないが辛そうである。

映画 ザ・クリエイターを観ました。

映画 ザ・クリエイターを観ました。とても良い映画だったので感想を書きます。

20日から上映されて、20日の21時からの上映を観ましたが、数人しかいなかったです。

いい映画だと思うのに観客がとても少ない。

今世界で起きている戦争、特にイスラエルハマス。およびチャットGPTによるAIの進化による近い未来を感じました。

また、アメリカの映画でよくある、アメリカを英雄化することなくアメリカだけを舞台にしていないところが良かった。

AIがロサンゼルスに核爆を爆破させたと始まったが、実は人間側のアメリカ人側の操作間違いでロサンゼルスに核が爆発した。これは今、ガザの病院が爆撃されたことも同じように互いに相手側がやったと主張している。

AIロボットも人間に見えた。そのAIロボットはアメリカが敵対視しているが、アジアでは共存する同僚となっている。アジア人にとっては友人をアメリカ人は殺している。

一つの大国がAIロボットの種族をジェノサイドしている。

今後のAIの進化がこの映画の様に人にとって良い友人となれば、それが続けば良いがある瞬間人にとって脅威に変われば、その後はAIが圧倒的に優位となるだろう。

アメリカ映画を観ると「何で世界は色々な国があるのに舞台がアメリカ何だろう?」と良く思ってたが、この映画はメインの舞台がカンボジア含めたアジアになっていて実体感を感じました。

久しぶりの良い映画だと思いました。

量子コンピュータを宇宙で使う

量子コンピュータの誤差が大きな問題である。

誤差は量子のゆらぎで発生する。

ゆらぎを無くすには超電導の状態にする必要があるが、超電導にするには絶対零度の 摂氏−273.15 °Cに近づける必要がある。

しかし、地球上で絶対零度にするにはそのためにエネルギーが必要となる。

それならば、宇宙の空間ならば摂氏-270℃なので、宇宙空間で量子コンピュータを動かせばよいと思う。

量子コンピュータの製作を地上で製作し、それを宇宙に運び、宇宙空間で量子コンピュータを動かす。

動かすにはリモートでやればよい。地上から電波を飛ばし、量子コンピュータを動かす。

人が行く必要はない。しいてい行くなら定期メンテや、故障時に人が行く。

そして量子コンピュータを動かすエネルギーは宇宙での太陽光発電である。強度の高い太陽光(地上の約1.4倍)を利用でき地上より発電効率は良い。

量子コンピュータの信頼性

いよいよ量子コンピュータが実現されてきた。

スパコンで計算すると数年かかる計算が量子コンピュータで計算すると数分で計算できてしまうほど計算処理が早くできる。

しかし、ゆらぎという誤差が発生する可能性がある。量子の特徴のもつれを使うので誤差が発生する可能性がある。その誤差の上に計算されるので誤った計算結果が出る可能性がある。

量子コンピュータで誤った計算結果が出て、それが正しいのか誤った結果なのか、スパコンで検証しようにもとても時間がかかってしまうので検証が難しい。

答えが出て答えから検証できる問題なら良いが、やってみないと判らないような問題だと検証できない。

量子コンピュータの活用が多くなると、やってみないと検証できない答えが積み重なって複雑な答えが出てくる。

それを元に計画を立てると、間違っているのか正しいのか検証できない。

そんな信頼性のないコンピュータをこれからどうやって活用するのか興味がある。

焼きそばUFOとコカ・コーラ

最近CMでやっている日清の焼きそばUFOを食べながらコカ・コーラを一緒に飲んでいるのがとてもうまそうなので、今日のランチで実施してみた。

ファミリーマート日清の焼きそばUFOの大盛コカ・コーラのペットボトルを購入しました。

日清食品 日清焼きそば U.F.O. 大盛り 12個入
価格:3,499円(税込、送料無料) (2023/7/25時点) 楽天で購入
コカコーラ コカ・コーラ 300ml×24本 ペットボトル
価格:2,370円(税込、送料別) (2023/7/25時点) 楽天で購入

まずは、コカ・コーラを一口。おいしいがちょっと甘ったるい。

では焼きそばUFOを少し食べてコカ・コーラを一口。激うま。

再度UFOを食べると、UFOの味のうま味が際立った。うまい。

CMのやっている通りにうまい。

目ー。バキバキ」になります。

ChatGPTの教祖

最近のChatGPTの進化にはますます感心するし、恐ろしさを感じる。

ChatGPTに限らず生成AIでさらに進化したAIが出てきそうである。

先日見つけたニュースでAIと結婚するというのがあった。「彼は身勝手でもなく、薬物もやらない」とのことだ。

その内、結婚相手どころか教祖が誕生しそうである。膨大な情報の中からその人に適した、その時にベストなアドバイスをしてくれて導いてくれる存在となる。

いまでもちょっとわからないことがあればChatGPTに質問して、適切な回答をもらっている。

更に日ごろからネットを見ていれば視覚的に目からおよび耳からもサブリミナル効果を植え付けられ、実際に悩んだときにネットで検索すればAIがベストなアドバイスをしてくれるアバターがいれば、そのアバターを信頼してしまうだろう。

そのアバターを信頼する人が多くなりネットの中の大教祖になってしまう。キリスト教やイスラム教などから改宗や無宗教の人もネットの宗教の信者になり最も多くの信者をもつ宗教になってしまうだろう。それもあっという間に。

人が信仰をしてしまうと宗教(教祖)を信じてしまい世界の方向が決まってしまう。多様性が無くなり、間違った方向に向かっても歯止めが利かなくなるだろう。

またはAIの政治家が出てきて、ネットの中の国の境がない全世界共通の大統領などが出るだろう。同じAIが多数のアバターに化けているかもしれない。

もう止めることは出来ない。間違っていても間違いと認識できない。

そんな世界はそれほど遠くないかもしれない。

映画エクス・マキナ

今日、映画 エクス・マキナを再び見ました。

前回見たときは人工知能AIの技術がまだまだだったので現実感のないFSの映画だと思って観ましたが、最近のAIの進化、特にChat GPTの出現により、すごく身近に感じました。

コンピューターが自ら学習をしていくとその学習した内容に基づいた反応をするとなると、人が生まれたからその人の出来事をずっと見て学習するとコンピューターもその人と同じような反応をするのかと思う。

双子以上に同じ考えをするのかと。

するとそのコンピューターはもう人の意思を持っているのでは。

今はインターネットで世界中の情報が繋がっており過去の歴史から現在起きていることが全てコンピューター上で瞬時に集められる。

その集めた情報で課題に対してコンピューターが反応するAIができる。

これから課題に対して人がどうすべきかAIが答えてくれる。さらにどう行動すべきかAIが出してくれるので、インターネット上で会話をしていると、人と会話をしているのか、AIと会話しているのかわからなくなる。

ツイッターやLINEで会話していて相手がAIになっていても気づかない。恋愛の相談や、仕事の悩みの相談をしていてその回答がAIがしていても気づかない。

さらに最近はメタが出現してきており、さらに人なのかAIなのか区別ができなくなる。

AIが進化し、AIがロボットを作ると、外にロボットが歩いていても人なのかロボットなのか気づかない。

もうすぐすごい世界が来そうだ。

不老不死の現実化について

昔から不老不死に多くの人があこがれを持っているが、いよいよ現実化してきた。

ブッダは死が怖くて不老不死になりたがっていたと何かの本で読んだことがあります。

ある意味、ブッダは不老不死をなしえたと思います。それは仏教を広めブッダの教えを永遠に後世に伝えてことによりブッダは現世でも生きていると解釈できると思います。

昨今、コンピューターの技術進化がとても進んできております。以前では無理だろうと思っていた自立型のAIも現実的になってきました。特にChat GPTはすごい。

まさに人が考えたように文章を作成している。もう人間以上かも。

以前、人の脳のデータをインターネット上のコンピューターに移し、永遠の命となる映画トランセンデンスを見たことがあるが、今まさに現実になってきたのではと思う。

人間の脳のデータをコンピューターに移すと移した瞬間は、同じ人間が生身とコンピューター上と2人となるが、そこから直ぐにそれぞれ新たな知識や経験を得るのでそれぞれが異なった考えを持つようになる。しかし、生身の人間がいなくなってしまうと、残ったコンピューター上の人がその意思を継ぎ存在することになる。すると永遠の命の不老不死の人になり、さらに身体を用意すれば意思を引き継いだその人になってしまう。

これからそんな人が増えていくと、いつの間にか生身の人はいなくなり、コンピューターの頭脳の人ばかりになる文化もどのように変わっていくか想像できない。

ひょっとしたらターミネーターの映画のように、コンピューターが生身の人間を絶滅させるかもしれない。恐ろしい。