トヨタ生産方式の本質と進化(深化)6/8

前回の林 南八先生の教えの続きです。

トヨタ生産方式の本質と進化(深化)

Ⅺ.発展途上国の追い上げにどう立ち向かうのか

=企業の存亡と国家の存亡=

地産地消が原則だが

日本は貿易立国

海外移転は国内の雇用の喪失

=真の お客様第一 に向けて=

・顧客の声に耳を傾けることが不足していたことを大反省

・競争力のある商品づくりが最も重要

とっといいクルマを造ろうよ!!

TNGA Toyota New Global Architectur

・TNGAの開発待ちではいかん!!今やる可きこと、出来ることは山積みしている

=真の 質実剛健 に向けて=

=大鑑巨砲 過大設備投資の反省=

(1)既に競争力を失っているという認識が重要

(2)工夫そのものも画期的な改造が必要

・金型1/2、ライン長1/2、etc  捨て打ちゼロへの挑戦

・設備のコンパクト化、シンプル化、汎用化

・限り無く1個流しへの挑戦(リードタイム短縮)
   バッチ処理 ⇒ 1個流し

・分断した工程(遺憾ライン) ⇒ 一貫ライン

加工点の見える化等で、我々の考えもしないやり方で若手がモノにしつつある

➡要は課題の与え方・フォローの仕方

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