ガス会社が運営するクレープ屋に行っきました

先日マツコの知らない世界で紹介されてた、愛知県田原市のガス屋の松井産業株式会社が運営するカフェCafe MatsuiSangyou’sでクレープを食べてきました。

ここのクレープはガス屋が運営しているのでクレープ生地はガスで焼きます。火力が強いのでパリパリのクレープ生地です。

美味しいです。

クレープは11:00からでしたが、その1時間前から並んでました。

場所は三河田原駅の目の前の商業施設の中になります。

こじんまりとしたおしゃれなお店です。

三河田原駅がリニューアルされていてとてもきれいでした。びっくり!!

その商業施設の中には子供が遊べる場所「田原市親子交流館 すくっと」もあり、また芝生のお庭もありとても良いところです。

田原市がこんなに発展するなんて、さすがトヨタの影響が大きい。

CAFÉ Booonでランチ

先日近所のCAFÉ Booonでランチしました。

数年前にオープンしたカフェでおしゃれです。

客層は若い女性が多く、カップルもいましたが、私は一人です。

外には犬などのペットを止めておくポールもありペット連れのお客さんもいます。

私が食べたのはオムレツランチでした。ワンプレートでとても食べやすいです。珈琲もついてます。

会計も電子マネーなど使えとても便利です。

また行きます。

電話通話料無料による弊害

インターネットにより固定電話や携帯電話の通話料が無料になるサービスがありとてもありがたく感じてしまうが、それによる弊害を書きます。

固定電話や携帯電話の通話料が無料になるサービスによりかけ放題になる。

一般市民やビジネスにとってとてもありがたいことであるが、この無料のかけ放題により詐欺や迷惑電話もかけ放題になってしまっている。

メールも同じである。

詐欺や迷惑電話をいくらかけてもお金がタダ。いっぱいかけまくる。それも国を跨いで。

このことを考えると、少額でも有料にすべきである。詐欺や迷惑電話をするとお金がかかるとなると、お金をけちるためにターゲットを絞り詐欺や迷惑電話が減るだろう。

メールも同じである。これもインターネットにより無料となっているので有料にすれば件数が減るだろう。

業務システムを開発・導入するコツ 続き

前回の業務システムを開発し導入するコツの続きです。

業務システムを納入するためのトラップの例を書いていきます。

  1. システム開発のチームにユーザーの人員を入れる。物理的に開発チームに席を設ける。できれば専任が良い。
  2. 開発チームに参加したユーザーの人員にシステムの現実をしっかり伝える。なんでもできるとは絶対に言わない。さらにユーザー側が作業する内容を伝えること。
  3. システム開発は全社活動として全社アピールをする。一部の部署・人がゴネると全社が損をすると認識させる。
  4. 紙の運用はできなくする。万が一のため紙の運用を残しても良いが、それによって周りがとても迷惑をする状態にする。たとえば、帳票の起票をパソコンで入力するシステムでも、一旦紙に記入しそれをパソコンに入力する明らかな2度手間にする。
  5. データーの取得を今までコンピューターに貯めたデータを流用や、QRコード、バーコードで読み取る。更に画像の読み取り。その読み取りもコンベア上など手間がかからないようにする。

などの例があるが、この中でも特に1)2)が重要だと持っております。

ACTIVE21では1)2)を事前に進めたプロジェクトリーダーがとても良かったです。

業務システムを開発・導入するコツ

業務システムを開発し導入するにおいてよく失敗をする例がある。

「箱もの作って魂入れず。」と揶揄される。

ACTIVE21のシステム開発でもこの件は慎重にかつ入念に取り組んだ。

良くある失敗の例を挙げると、

  1. システム開発側が勝手に良いシステムだと思い込みユーザーの意図を組まずにシステム開発を進め、いざユーザーに展開すると全く使ってくれない。
  2. 逆にユーザーの意見を真に受けそのままシステムに反映すると使い物にならない、意味のないシステムになり使ってくれない。
  3. システムは他部署と関連があり利害関係が出てくる。必ずメリットの無い更にはデメリットとなる部署や人が出てくるので、そういった部署の方を事前に協力者にしておかないと、その部署でシステム運用がスタックしてしまい使ってくれない。
  4. 紙の運用を残すと、デジタル音痴の人が今まで慣れた方式の紙で運用を続け、開発したシステムを運用し使ってくれない。
  5. システムを運用させるのにデーターの登録にとても手間がかかってしまうため、データーが入らずシステムを運用し使ってくれない。

などの例があるが、これらの課題をうまく乗り越える必要がある。たとえ良いシステムでもユーザーが協力しないと使われないシステムとなり「箱もの作って魂入れず。」となってしまう。

ユーザーにうまく運用させるには、それはトラップを仕掛けることだ。

次はそのトラップの例を書いていきます。

ゼロスタート

トヨタ生産方式では“ゼロスタート”が基本である。

“ゼロスタート”とは例えば9時スタートなら9時ジャストから全力でスタートである。

トヨタ生産方式を導入している現場では可動率を意識しており時間単位で管理しているので、9時からの1時間でも可動率が良くなるように取り組んでいる。

良く待ち合わせで〇時に集合となっているのに遅れてくる人がいる。特に外国人は遅れてくる人が多い。これは、〇時に集合は〇時までに集合と〇時から集合との認識の違いが大きいと思う。

〇時に集合は〇時までに集合だろう。仕事も〇時から開始なら〇時までに整え〇時からフル稼働が当然と思うが人による感覚の違いがある。

私がいた工場では8:30スタートなので8:30からフル稼働できるように現場の工長は30分から1時間ほど前に出勤し先に暖機運転をして8:30からフル稼働できるようにしていた。

先ほど今の勤務先より、

「渋滞による遅刻について、今後は通常出勤扱い(遅刻扱いとしない)とすることが決定されました。」

という通達があった。信じられない、これだと8:30スタートなら8:30ぎりぎりに出勤すれば良いことになってしまう。遅刻したら“渋滞でした”と。8:30からフル稼働の考えはなく、可動率も気にしなくなる考えだ。

昨今の仕事の姿勢は甘えすぎると思う。

部品登録外の単価登録 その2

ACTIVE21でシステム化した内容を書いていこう。

ACTIVE21の開発では、今ある既存のリソーセスを有効に活用する考えでした。既存のシステムやデーターを使えるものは使う。当たり前の話である。

したがって部品登録外の単価登録の仕組みも既存のOCRを読み込むシステムをそのまま使った。OCR伝票の印刷をやめてパソコンの画面上に表示した。とてもシンプルである。

そしてパソコンの画面上で承認プロセスを織り込んだだけだ。

承認するのは少し工夫した。OCR伝票の時は1枚1枚捺印をしたが、ACTIVE21では一括承認できるようにした。一括承認する場合でも条件を絞って単価を〇〇以下だけを抽出して承認できるようにしている。これでかなりの手間が省けている。

OCR伝票の印刷不要。印刷後の振り分けも不要。決定単価の手書きも不要。承認の捺印も不要。OCR伝票を決裁書類から取り外し揃えるのも不要。OCR機に読み込ませるのも不要。読み込ませたOCR伝票の保管も不要になった。

かなりの工数低減になった。いまでも活躍しているようだ。

先に書いた既受入返品、支給品返品、材料不良および部品登録外の単価登録のACTIVE21は元々あったコンピュータシステムを紙の手書き起票をパソコンの画面上に変えて少し便利な機能を付けただけで去る。これを理解しているのは私だけか。

部品登録外の単価登録 その1

部品登録外の単価をOCRで入力していた。

その前は直接コンピューターに入力していた。

OCRで入力するために、専用の用紙を専用「単価登録票」を大型プリンターで印刷し、その「単価登録票」に手書きで単価を機械が読み取れるようにきれいに記入して、その記入した「単価登録票」を機械に流し単価を読み取らせていた。とても面倒でストレスがかかっていました。

専用の大型プリンターに印刷する際にデーターを読み込ませる作業がある。いつもデーターがすべて読み込んだか不安でチェックしていた。そして印刷をするためその大型プリンターに専用用紙をセットするがうまくセットできない。そして実際に印刷のGOするが、途中で良く止まる。また故障もする。専用プリンターなので素人には修理できず専門家を呼び出し復旧してもらう。

次に印刷した「単価登録票」を一枚づつ切り離し仕入先別かつ担当者別に仕分けして担当者に配る。

すると担当者が「〇〇の値決めする必要がある。」仕入先に連絡して値決めし「単価登録票」に単価を手書き記入し上司に承認印を捺印してもらう。

捺印されたらOCR読み取り機に流してコンピューター上に登録する。こんなめんどくさいことをしていた。これでもOCRを導入して楽になったとのことらしい。

それをACTIVE21ではシステム化しすごく簡略にした。次にその内容を書きます。