前の会社の出来事 出張編

前の会社のビックルする出来事を紹介しよう。

入社し3か月ぐらいした頃の出来事である。

子会社である仕入先の生産準備の現地確認するとのことで愛知から神戸の宝塚の子会社へ出張することになった。

私と調達の同僚Aと営業マンBとの3名だったので1台の車に乗り合わせで伺うことになりました。

前日に営業マンBさんより会長へ、私も出張へ同席すると伝えてくれました。

出張の当日、子会社に到着し打合せを開始し1時間ほどすると、突然同僚Aの携帯電話に会社から連絡がありました。

私が何で同席しているのか。勝手に行っているのか。と

そして直ぐに戻ってこいと!

私は戸惑いました。皆を置いて一人で電車で帰るのか。作業着で安全靴のままで。

同僚Aに伺ったところ、帰ったほうが良いとのことで、私は最寄りの駅まで車で送ってもらい一人で電車で会社に帰りました。

会社に到着し会長室に入り早速会長に「今戻りました。」と報告しすると会長は、

とてもご機嫌でした。しかし「誰の了承を得て出張へ行ったのか?」「ドライブをしてさぞ楽しかっただろ。」といろいろ言われましたが、とりあえず機嫌はよかったので一段落と。

こんな感じの会社でした。

物が見えるしくみを小学生時発表したら…

小学生6年生の頃のことでした。

授業の中で「物がなぜ見えるのか?」という議題が出たことがありました。

私は「太陽の光が物にあたり、その光が反射して目に入り物が見える。」と発表いたところ、

皆、何を言っているのかといった感じでした。また先生も同じ印象でした。

先生は大学を卒業して、初めての担任を持った文系の女性の先生でした。

私は先生のことが好きだったようで先生の問いかけには積極的に発言していました。

しかし、この光が物にあたりその光が反射して目に入り物が見えるという仕組みは先生含め全く理解されないようで、ポカーンとしてました。

そこで、だめだ。事実のことを話しても理解されないと思い、それからは話しをすることを控え無口になってしまいました。

しかし、人のコミュニケーションは話すことが大変重要で影響力があるので、最近になってやっと積極的に話をするようになりました。

まだまだこれからです。

業務システムを開発・導入のポイント

業務システムを開発・導入のポイントは他部署をまたがることである。

前回書いた業務システムを開発し導入するコツでも書いたように、

システム導入の効果を大きくするには他部署と連携すべきである。

自部署だけで完結すると効果がとても小さくなる。しいては使われなくなってしまうことが多々ある。

まず情報の発生起点から紙に記入してスタートではなく、最初からシステムに入力。この情報の発生が他部署の場合が多い。

他部署が今まで紙で起票していたのをシステムに入力となると、他部署への協力のお願いをすることになり、またお願いしてスタートしたシステムを簡単に辞めるわけにもいかない。

よくあるのは、他部署への協力を得るのが難しいので、まず初めは他部署は今まで通りに紙で起票してもらい、自部署でシステムに入力する体制で始める。

これが大失敗のもとである。自部署でシステムに入力する工数が増えてしまう。そのために人の採用や残業をさせることになる。

システムの導入の狙いが、工数低減なら逆効果となってしまう。

そしてシステムが立ち上げっても効果が明確に出ない。システムの導入の狙いが工数低減なら、人員を減らさなければならない。つまり誰かクビ。しかしなかなかクビにできないので人員はそのままである。

何をやっているのかわからなくなり、向こうで紙の情報を一生懸命に入力している人がぽつんと浮き立ち、そのうち辞めるかとなってしまう。

しかし、他部署に情報の入力をお願いして立ち上げた場合、なかなかシステムを辞めるわけにはいかない。今一つのシステムでも改良をして使える良いシステムにしていく行動になる。

起票だけでなく、その後の処理も他部署にもシステムでやってもらうようにしたらより強固なシステムになるだろう。

ACTIVE21ではワークフローをシステムでやった。この中には「差し戻し」や「回覧」や「ルート者の追加」などの機能があり充実している。

当然導入時は他部署といろいろと揉めたが、周りを固め説明をしてうまく立ち上げたと思う。

なかなかできないだろう。

東名からの富士山の景色が素晴らしい

東名からの富士山の景色が素晴らしい

最近仕事で外回りをしている。

先日静岡の焼津市方面へ行きました。

東名の高速道路から富士山が見えました。

とても良いアングルで写真を撮りました。同じような写真ですが富士山の位置が少しづつ異なります。

この近辺に住んでいる方々はいつもこの富士山が見えているだろう。

出かけたついでに、かき氷を食べてきました。

サンタさんがマンションをよじ登っている

毎年この時期になると、サンタさんがマンションをよじ登っているところを発見します。

昨日時発見したのは下の写真です。

なんともいじらしいく登っているところである。

2年前に見つけたのは下の写真。

落ちないように、無事に届けれますように!!

小学生のころ考えていたエネルギー貯蔵装置

私が小学生のころ考えていた自然エネルギーの貯蔵装置を紹介しよう。

球体の中に太陽光を入れ無限に増やして貯める装置です。

球体の中は鏡で光で入った光は外に出ない。光の入り口は小さな穴で透明である。

エネルギーを取り出すときはどこか小さな光を通す穴をあければよい。

しかし、これには大きな課題が2つある。

まず、球体の内面の鏡の反射率は100%にしないといけない。99%では1%のエネルギーが熱のなってしまい。球体が発熱してしまう。

2つ目の課題は球体に入った光が外に出ないようにしないといけない。入ってきた光は経路は多くかかっても出口に出てしまう。そのために光を屈曲させたり、入り口は光が入るので出ることはできないようなミラーガラスのようにしないといけない。

これは想像していただけの装置です。

だれか作ってくれないだろうか。

仕入先の最後の見方は調達だ

昔し調達の先輩に教えていただいたことがある。

「仕入先の最後の見方は調達だ」と

製造業では仕入先に下請け仕事を出すことが多くある。そうした中で仕入先が問題を起こすことが多々ある。

品質問題、納期問題、環境問題、コンプライアンス問題など色々ある。

発注元の親企業としては仕入先が問題を起こすと当然親企業にも影響が出るので大問題となる。

そしてしかるべき部署がその問題を起こした仕入先に対して対処する。

場合によってはしかりつけることは多々ある。また仕入先に出向き現地確認もする。

そうしたとき仕入先は大変戸惑ってしまい、おどおどしてしまう。

しかし、親企業に迷惑をかけているので相談先がなく誤った対処をしてしまうことがある。

たとえば、親企業と取引を辞めてしまうなど...。

そんなことにならないように調達がケアをすべきである。社内の多くの部署の人が、たとえ偉い人がその仕入先を責めても、調達はその仕入先を助けるべきである。

しかし最近は、社内の部署と同じように調達も仕入先を責めてしまっている。

これでは仕入先は離れていく。仕入先を確保し育てていくのが調達の役目だがその役割を最近は理解していないようだ。

調達の役割、あるべき姿を伝える人がいなくなったようだ。

ホストクラブと宗教へ献金は同じ思考

最近、ホストクラブに依存して多額のお金を借金してまで使ってしまう問題や、宗教へ献金してしまう問題が取り上げられているが、その二つは同じ思考であると思う。

まずホストクラブであるが、お店に来たお客をホストが一生懸命にもてなす。

とくに甘い言葉である「とてもお美しい」「素晴らしい面を持っている」「すごーい」など普段言われないお褒めの言葉を連発してもてなしとても良い気持ちになってもらい来店してもらうようにする。

そしてお客のお気に入りになって、推しホストとして指名してもらい、推しのホスト売り上げが上がるとお店の中で皆の前で推しのホストが褒めたたえられる。それがお客の達成感となりさらに推しのホストのためにお金をつぎ込んでしまう。

ホストはさらに自分のためにお客が自分を推してもらうようにさらに甘い言葉を浴びせる。「あなただけだよ」「うれしいよ」「愛している」「本当~に」など。

そして客はさらに達成感を得ようとホストにつぎ込んでしまう。

この思考は宗教の献金問題とも同じである。

統一教会の山上被告の母親の献金も同じであると思う。

統一教会から最初は不安を暗示され、統一教会に入信し貢献すれば救われる。今の不安が解消される。天国へ行ける。あの世で幸せになれる。など不安にさせたあと安心の道があると甘い言葉で誘う。

そして献金をすると救われると。献金をすると皆の前で表彰され優越感に浸れる。

一度優越感に浸ると、次も優越感に浸れるように努力してしまう。麻薬のようなものである。

これはホストクラブや宗教だけでなく他にもあり表面化されていないだけである。皆で気を付けよう。

光速より速い物はあると思う。続き

前回「光速より速い物はあると思う。」の続きです。

特殊相対性理論では光速より速いものはないとなっているが、やはりあると思う。

先日SF映画を見ていたら宇宙空間で宇宙船が速度〇万km/hで進んでいるという表現があったが、宇宙空間では何の対象物に対してがよくわからなかった。

逆に対象物が動いているんでは。宇宙船の速度は〇万km/hもなく数km/hかもしれないと思いました。

光速より速いものはないとのことですが、光が鏡に反射し180度反転する場合、入力の光子Aと反転した光子Bの相対速度は光速の2倍になるのでは。

速度が速く進んでいると時間の進みが遅くなると特殊相対性理論ではなっている。実際に実験で証明されたと何かで読んだことがある。

宇宙空間で速い速度で移動していて、地球にもどっとら時計が遅い時間になっていたと。

でも宇宙空間で速く移動していた物体からしたら地球が速い速度で移動していたことになる。となると地球のほうが時間の進みが遅くなるのでは。真逆になってしまう。

これはどちらに降りるかで速くなるほうか遅くなるほうか決まるのかと思う。

つまり、物体Aと物体B間の移動速度がある場合、物体Bが物体Aに着地したら物体Bの時間の進みが遅くなり、逆に物体Aが物体Bに着地したら物体Aの時間の進みが遅くなる。

そして移動の方向が一直線上でなくXY軸方向の場合はどうなるのか?それぞれ物体Aおよび物体Bとも速い速度で移動している場合、時間の遅れはどうなるのか?

もう一つ特殊相対性理論の光速より速いものはないという理論は、測定手段が光速より速いものがないから光速より速いものはないという理屈だと思う。

誰か素人の私でもわかるように教えてほしい。