小学生6年生の頃のことでした。
授業の中で「物がなぜ見えるのか?」という議題が出たことがありました。
私は「太陽の光が物にあたり、その光が反射して目に入り物が見える。」と発表いたところ、
皆、何を言っているのかといった感じでした。また先生も同じ印象でした。
先生は大学を卒業して、初めての担任を持った文系の女性の先生でした。
私は先生のことが好きだったようで先生の問いかけには積極的に発言していました。
しかし、この光が物にあたりその光が反射して目に入り物が見えるという仕組みは先生含め全く理解されないようで、ポカーンとしてました。
そこで、だめだ。事実のことを話しても理解されないと思い、それからは話しをすることを控え無口になってしまいました。
しかし、人のコミュニケーションは話すことが大変重要で影響力があるので、最近になってやっと積極的に話をするようになりました。
まだまだこれからです。