小学生の頃の遊び「にくだん」

小学生のころ学校に行く前に神社に集まって集団登校していた。

登校する前に皆でよくやっていた遊びがある。それは「にくだん」と言っていた。

その遊び方を説明します。

まず、チームを2つに分けます。ここでは仮にAチームとBチームとします。

AチームとBチームが押し合い戦います。

神社の地面目いっぱいに下のような絵をかきます。

そしてAチームは外側として、Bチームは内側としましょう。

Bチームは緑の枠の内側で待機します。

Aチームは下の↑矢印から緑の部分のみに入ることができ、緑の部分から出たら、死亡です。

Aチームは緑の部分を走り、上部の「チンポ」から内側に入ることができます。

したがってAチームが↑矢印に入ったら、BチームはAチームの人を押して緑の部分からはみ出させます。

AチームはBチームが押してくるのでうまく避けて上部の「チンポ」まで入ったらAチームと同じように内側にいることができます。

そしてAチームの人を逆に内側から外に追い出させます。するとAチームの人は死亡です。

最後にどちらの人が残ったか、または登校時間にどちらのチームの人が多かったかで勝敗を決めます。

なお、緑枠の外の小さな島は内側にいる人が乗れる場所です。

Bチームの人が緑枠を通る時に、外からも押せる場所です。

また「チンポ」の先にもう一つ緑の島があるが、この小さな緑の島を踏んで内側に入ります。この島はない時もありました。

こんな遊びですが、今はあるのかな?

他に登校前にやっていた遊びは「エス」「缶蹴り」「鬼ごっこ」などです。

楽しかったな~。

麻雀と株トレードの違い

麻雀と株トレードの違いを書きます。

私は長いこと麻雀をしております。しかし腕前は三流です。

麻雀は自分の手配と捨て場を見て皆のいらないハイを集めたり待ったりします。

皆を欺いて一人得をしようとします。

しかし、株トレードは皆の行動を読んで皆の行動と同じ行動を少し先にする。

まったく麻雀と株トレードは真逆である。皆の行動を読むのは同じであるが、

麻雀はその逆。株トレードは同じ行動を少し早く行動する。

長いこと麻雀をして麻雀の癖がついてしまった私はなかなか癖が抜けない。

三流の私は、どうしても皆の裏をかいてしまおうと行動してしまう。

皆がいらないところで待ったり。引っかけをして出やすいところで待ったりと騙すようなことをする。

一流の雀士はきっと皆の動きを読んで先に皆と同じ行動をとるだろうが、私はなかなかできない。

最近少しできるようになってきたがまだまだである。

もう一点大きく異なる点がある。

株トレードは自分がもうかれば他の人が儲かろうが損しようがどうでも良いが、麻雀は4人でやるので必然と自分が儲かれば他の3人は損するのが目の前ではっきりとわかる。他のひとがトップをとれば自分はマイナスになる。

株トレードは場合によっては皆でも儲けようとなるが、麻雀は自分ひとり儲けようとしてしまう。けち臭い性格になってしまう。

幼い頃からおっちょこちょいで怪我が多い

私は幼い頃からおっちょこちょいでそそっかしいく雑であったせいか怪我が多い。

まず始めは、デコの傷である。自分も記憶になくデコに縫った痕の怪我がある。

母いわく、父がどこかに連れて行った時に転んで材木の角にぶつけたのではと言っていた。父は決して言わない。

次にこれも自分は記憶にないが、父と母が海苔の養殖をしていて、船に一緒にのって海に出た時に、間冬の寒い海に船から落ちたらしい。

次は右頬の怪我である。ここからはしっかり記憶がある。保育園の頃、プールから出ようと手をプールサイドにかけたつもりが目測を誤り空振りをしてしまい、頬をプールサイドの角にぶつけてしまった。当時のプールはタイルで出来ておりる角がゴツゴツしていた。当然流血してしまい縫うはめになった。

次は、下唇の下である。これも保育園の頃の出来事である。ブランコに立って乗っている子がいて、その前を横切ろうとした。しかしこれも目測を誤りブランコの乗る下板が顎に当たって流血してまた縫うはめになった。

次は、左頬の怪我。これは小学校低学年の頃であるが、学校に行く時に皆で近所の神社に集合して集団登校していた。だいたい出発前の30分ほど前に集まり、にくだんなどの遊びを皆んなでしていた。自分が高学年の人に突進して左頬をその高学年の人の顎か歯にぶつかったようだ。左頬が切れ流血した。これもまた縫うはめになった。

つまり顔のデコ、右頬、顎、左頬と縫った痕がある。

次は小学校の中学年ぐらいであるが、左薬指にトタンで切った痕がある。骨まで見えていたが、これは縫わずに治した。

次はしばらく飛んで高校1年の事である。当時部活でハンドボールをやっていた。練習でジャンプしてボールを投げる練習をしていた時のことである。左足首を内側に曲がって地面に着いたままジャンプしてしまった。左足骨にヒビが入ってしまった。

次は大学1年のの事である。ハングライダー部に入ってランディングの練習をしていた時である。手を離すタイミングを誤り手がバーに当たってしまい左手首を骨折。針金を通す手術をする骨折であった。

次は大学2年目の春休みである。またハングライダーであるが、山から飛んだ時に墜落してしまった。全身打撲で、鎖骨を折ったのみであるが、打撲がひどくしばらく動くことができなかった。

以上、私の怪我である。

人は引継ぐ、残すために生きる

改めて思う。人は引継ぐ、残すために生きている。

引継ぐや残すものは色々ある。

例えば、DNA、資産、技術、事業、教え、文章さらに他人を助けてその人を残す場合もある。

DNAは最もわかりやすい。つまり子供である。

資産もわかりやすいが、子供のいない世帯にとっては資産が残ったら国に没収されるので、生きているうちに使い切ろうとするが、いつまで生きるかわからないのでなかなか使いきれない。

したがってまだ元気なうちに信頼できる人に贈与して、資産を引継いでいく。

大金持ちの人は何か自分が生きていたことを残すために何か事業を起こしたりする。又は寄付をして自分の存在を残そうとする。

大企業の2代目、3代目の方達は先代が起こした事業以外に自分の功績を残そうと派生の事業や新たに事業を起こしてその企業をより成長させようとする。

そして技術だ。技術は永遠に残る。たとえ今の時代に不要の技術でも将来必要になるかもしれない。

次に教えだ。教えの種類は多様にある。技術もそうだが、宗教もそうである。また事業のしくみも教えの一つである。

そして残す記録としては文章や音楽である。自分の考えや気持ちを伝え残すために記録する。

更に自分だけではなく他者を助けることも残すことである。

このように人の人生は引継ぐ、残すためにあると思う。

前の会社の出来事 出勤停止編

これは私ではなく、私と同時期頃に途中入社した部長クラスA氏の出来事です。

A氏は中小企業の経験もあり且つ経験も豊富な腰の低い優秀な方です。

会長が良く暴走してしまうので彼なりに助言をしようと試みていた。

また、採用活動の際にそういった外から見た目で助言をして欲しいと言われていたようだ。

ですので実際に入社して助言を会長にしたようだ。

最初の3ケ月ぐらいは会長はフムフムと助言を一応聞いてたようだ。

しかしA氏の3ケ月の試用期間が過ぎて正社員になったとたん、

「貴様はわしをばかにしておるのかー。」と突然怒りだした。

そして「出勤停止だ!反省するまで出て来るな。」と言われた。

助言はとてもまっとうなことを言っていたし、口調も柔らかく話していた。

出勤停止と言われたA氏は、自宅にいると妻が心配するので毎日朝は通常通りに家を出て会社から近い図書館に行ってたようだ。いつ呼び出しが来ても出勤できるように待機していた。

2週間ほどたちまずは会長に謝罪し出勤可となった。

そんなA氏もしばらくして転職した。

前の会社の出来事 減給編

前の会社を退職する決意をしたのは減給されたからである。

たとえ怒られても、土下座をさせられてもそれも仕事の一部。期待されていることの裏返しだと思えば我慢できたが、減給されたのには我慢できなかった。

このスタイルだと今後さらに減給されてい行く可能性があるので、まだ自分が転職できるうちに転職すべきと考え退職した。

減給された理由は成果が出なかったとの事だが、いやいやしっかり成果を出している。

求められた成果は仕入費比率の低減である。

私はその目標に対し、

1)在庫の低減

2)不良率の削減

の二つを重点で取り組んだ。当然自部署の皆さんの協力および他部署の方々の協力を得て実施した。

すると会社から「それはあなたの成果でなく、他の人たちがやった成果だ!」

いやいや、会社の中の活動はほとんどが個人の活動でなく組織として活動するので皆がかかわるだろう。

会社側は決して成果を認めようとしない。

さらに、工程内不良もたくさんある製品があったがそれを認めない。

工程内不良の計上の仕方が自部署の要因で発生した不良のみ計上していた。したがって前工程の要因で不良となった物は不良と計上されていなかった。ただ廃棄していた。廃棄場は不良品の山であふれていた。

これは自部署を守るための行いだった。自部署で不良を計上すると不良が多いということで、とても怒られるからだ。つまり問題を隠す体質であった。

私をこれをオープンにしたが、製造のトップは認めなかった。認めると製造が怒られるからだ。

だから会社は私の出した成果を認めることはしなかった。いや認めることをしたくなかったのだ。

また前回「外部の人が経営改善すると嫉妬される」で書いたように外部から来た人が成果を出すことを認めることができない体質である。

今後の見通しもなさそうなので退職の決意をした。

前の会社の出来事 休出編

前の会社のビックルする出来事です。

会長から課題を金曜に与えられたことがありました。

私は対応するため、土日に休出して対応しました。

当時管理職だったので休出しても手当は付きません。

月曜に早速会長から呼び出しがかかり、会長から与えられた課題について報告しました。

その中で「日曜日も出てやりました。」とポロリと言ったとたん、

会長が「わしが日曜でろといったのかー!!!」と突然怒りだしました。

私は「いいえ」と当然回答しましたが、それからご機嫌ななめだ。

後になぜ会長が怒ったのかと考え2つの可能性があると思いました。

まず一つ目は、「日曜も出た」と自慢したと捉えられた。

二つ目は、自分に不都合な情報は耳に入れたくない。休出は労働環境的にも良いとは言えないので不都合なことをインプットされたくない。

と思いました。

その1か月ほど前に会長から課題を与えられたので徹夜した対応したことがあります。

同僚がそのことを会長に徹夜で対応したと報告したらその後、私は会長に呼び出されましたがご機嫌でした。

自ら言うと問題があるのか?不思議だ。