前の会社の出来事 出勤停止編

これは私ではなく、私と同時期頃に途中入社した部長クラスA氏の出来事です。

A氏は中小企業の経験もあり且つ経験も豊富な腰の低い優秀な方です。

会長が良く暴走してしまうので彼なりに助言をしようと試みていた。

また、採用活動の際にそういった外から見た目で助言をして欲しいと言われていたようだ。

ですので実際に入社して助言を会長にしたようだ。

最初の3ケ月ぐらいは会長はフムフムと助言を一応聞いてたようだ。

しかしA氏の3ケ月の試用期間が過ぎて正社員になったとたん、

「貴様はわしをばかにしておるのかー。」と突然怒りだした。

そして「出勤停止だ!反省するまで出て来るな。」と言われた。

助言はとてもまっとうなことを言っていたし、口調も柔らかく話していた。

出勤停止と言われたA氏は、自宅にいると妻が心配するので毎日朝は通常通りに家を出て会社から近い図書館に行ってたようだ。いつ呼び出しが来ても出勤できるように待機していた。

2週間ほどたちまずは会長に謝罪し出勤可となった。

そんなA氏もしばらくして転職した。

前の会社の出来事 減給編

前の会社を退職する決意をしたのは減給されたからである。

たとえ怒られても、土下座をさせられてもそれも仕事の一部。期待されていることの裏返しだと思えば我慢できたが、減給されたのには我慢できなかった。

このスタイルだと今後さらに減給されてい行く可能性があるので、まだ自分が転職できるうちに転職すべきと考え退職した。

減給された理由は成果が出なかったとの事だが、いやいやしっかり成果を出している。

求められた成果は仕入費比率の低減である。

私はその目標に対し、

1)在庫の低減

2)不良率の削減

の二つを重点で取り組んだ。当然自部署の皆さんの協力および他部署の方々の協力を得て実施した。

すると会社から「それはあなたの成果でなく、他の人たちがやった成果だ!」

いやいや、会社の中の活動はほとんどが個人の活動でなく組織として活動するので皆がかかわるだろう。

会社側は決して成果を認めようとしない。

さらに、工程内不良もたくさんある製品があったがそれを認めない。

工程内不良の計上の仕方が自部署の要因で発生した不良のみ計上していた。したがって前工程の要因で不良となった物は不良と計上されていなかった。ただ廃棄していた。廃棄場は不良品の山であふれていた。

これは自部署を守るための行いだった。自部署で不良を計上すると不良が多いということで、とても怒られるからだ。つまり問題を隠す体質であった。

私をこれをオープンにしたが、製造のトップは認めなかった。認めると製造が怒られるからだ。

だから会社は私の出した成果を認めることはしなかった。いや認めることをしたくなかったのだ。

また前回「外部の人が経営改善すると嫉妬される」で書いたように外部から来た人が成果を出すことを認めることができない体質である。

今後の見通しもなさそうなので退職の決意をした。

前の会社の出来事 休出編

前の会社のビックルする出来事です。

会長から課題を金曜に与えられたことがありました。

私は対応するため、土日に休出して対応しました。

当時管理職だったので休出しても手当は付きません。

月曜に早速会長から呼び出しがかかり、会長から与えられた課題について報告しました。

その中で「日曜日も出てやりました。」とポロリと言ったとたん、

会長が「わしが日曜でろといったのかー!!!」と突然怒りだしました。

私は「いいえ」と当然回答しましたが、それからご機嫌ななめだ。

後になぜ会長が怒ったのかと考え2つの可能性があると思いました。

まず一つ目は、「日曜も出た」と自慢したと捉えられた。

二つ目は、自分に不都合な情報は耳に入れたくない。休出は労働環境的にも良いとは言えないので不都合なことをインプットされたくない。

と思いました。

その1か月ほど前に会長から課題を与えられたので徹夜した対応したことがあります。

同僚がそのことを会長に徹夜で対応したと報告したらその後、私は会長に呼び出されましたがご機嫌でした。

自ら言うと問題があるのか?不思議だ。