幼い頃からおっちょこちょいで怪我が多い

私は幼い頃からおっちょこちょいでそそっかしいく雑であったせいか怪我が多い。

まず始めは、デコの傷である。自分も記憶になくデコに縫った痕の怪我がある。

母いわく、父がどこかに連れて行った時に転んで材木の角にぶつけたのではと言っていた。父は決して言わない。

次にこれも自分は記憶にないが、父と母が海苔の養殖をしていて、船に一緒にのって海に出た時に、間冬の寒い海に船から落ちたらしい。

次は右頬の怪我である。ここからはしっかり記憶がある。保育園の頃、プールから出ようと手をプールサイドにかけたつもりが目測を誤り空振りをしてしまい、頬をプールサイドの角にぶつけてしまった。当時のプールはタイルで出来ておりる角がゴツゴツしていた。当然流血してしまい縫うはめになった。

次は、下唇の下である。これも保育園の頃の出来事である。ブランコに立って乗っている子がいて、その前を横切ろうとした。しかしこれも目測を誤りブランコの乗る下板が顎に当たって流血してまた縫うはめになった。

次は、左頬の怪我。これは小学校低学年の頃であるが、学校に行く時に皆で近所の神社に集合して集団登校していた。だいたい出発前の30分ほど前に集まり、にくだんなどの遊びを皆んなでしていた。自分が高学年の人に突進して左頬をその高学年の人の顎か歯にぶつかったようだ。左頬が切れ流血した。これもまた縫うはめになった。

つまり顔のデコ、右頬、顎、左頬と縫った痕がある。

次は小学校の中学年ぐらいであるが、左薬指にトタンで切った痕がある。骨まで見えていたが、これは縫わずに治した。

次はしばらく飛んで高校1年の事である。当時部活でハンドボールをやっていた。練習でジャンプしてボールを投げる練習をしていた時のことである。左足首を内側に曲がって地面に着いたままジャンプしてしまった。左足骨にヒビが入ってしまった。

次は大学1年のの事である。ハングライダー部に入ってランディングの練習をしていた時である。手を離すタイミングを誤り手がバーに当たってしまい左手首を骨折。針金を通す手術をする骨折であった。

次は大学2年目の春休みである。またハングライダーであるが、山から飛んだ時に墜落してしまった。全身打撲で、鎖骨を折ったのみであるが、打撲がひどくしばらく動くことができなかった。

以上、私の怪我である。