初心者は砂丘で、先輩は山から飛ぶ

初心者は砂丘の丘から飛び、インストラクターから合格をもらった先輩方は、

山(霊石山)から飛んでいました。山からは1日に大体2から3本飛んでいた。

夏は砂丘はとても暑かったが、すぐ目の前が海なので、時々海に入り体を冷やしていました。最適だ。

夜の食事は当時鳥取にあったペンギン村(今は無いようです)で安いお店を探し食事をしてました。

砂丘の駐車場へ戻りお酒を飲んでテント又は車で寝てました。

夏には駐車場で花火をしてました。今はダメだと思います。

インストラクターの方はとても理解のある方でした。

奈良から来ていました。二人ほどいましたが、一人は今も現役で飛んでます。

当時インストラクター費は学生に対しては無料だったと思います。

フライングサーカスには他の大学の人も参加してました。

京都女子、大谷、龍谷、嵯峨美などです。

私の同級生は私含め3名でした。やはりメンバーは圧倒的に少ないです。

又途中でやめる方も多いです。やはり金銭的な問題。体力的な問題。安全の問題など。

恋愛などのチャラチャラした世界では無いです。実際は色々ありますが。

大学のサークルのOBと久しぶりの飲み会

先日大学のサークルのOBと、とても久しぶりの飲み会をしました。

同級生と一つ上の先輩と、もう一つ上の先輩と自分の4人で飲み会です。

サークル名は「フライングサーカス」です。ハングライダーのサークルです。

とても充実した良いサークル活動でした。

もう一つ参加していたのはテニスサークルですが、テニスサークルの思い出はほぼ無いですが、

ハングライダーのサークルの思い出はたくさんあります。

毎週金曜の夜に京都のリクルート前に集合し、そこからハイエースで皆で同乗し鳥取砂丘へ行き、砂丘の駐車場でテントを張り野宿して次の日に朝から練習してました。

風呂は公共の温泉に入ってました。

遠方へ遠征もしました。とても有意義でその思い出話しで盛り上がりました。

また飛びたいな。もっと詳しく書いていきます。