初心者は砂丘で、先輩は山から飛ぶ

初心者は砂丘の丘から飛び、インストラクターから合格をもらった先輩方は、

山(霊石山)から飛んでいました。山からは1日に大体2から3本飛んでいた。

夏は砂丘はとても暑かったが、すぐ目の前が海なので、時々海に入り体を冷やしていました。最適だ。

夜の食事は当時鳥取にあったペンギン村(今は無いようです)で安いお店を探し食事をしてました。

砂丘の駐車場へ戻りお酒を飲んでテント又は車で寝てました。

夏には駐車場で花火をしてました。今はダメだと思います。

インストラクターの方はとても理解のある方でした。

奈良から来ていました。二人ほどいましたが、一人は今も現役で飛んでます。

当時インストラクター費は学生に対しては無料だったと思います。

フライングサーカスには他の大学の人も参加してました。

京都女子、大谷、龍谷、嵯峨美などです。

私の同級生は私含め3名でした。やはりメンバーは圧倒的に少ないです。

又途中でやめる方も多いです。やはり金銭的な問題。体力的な問題。安全の問題など。

恋愛などのチャラチャラした世界では無いです。実際は色々ありますが。