他部署から調達に来た勘違い野郎!

他部署から調達部署に来た勘違い野郎の例を書きます。

他部署から見ると仕入先に対して「買い手である当社の言うことを聞かせろ!」「なんで言うとおりにさせることができなんだ!」などと思っているようだ。

そのように思っている方々が課長クラスになってから調達部署に来ると仕入先に対してともてもとても強気に出る。

ある事例であるが、親会社である仕入先Aに対して、課長Aは価格を下げろ!下げろ!と一方的に言うが、仕入先Aはできません!赤字になるのでできません!と拒否をしていた。

何度交渉しても平行線となり、とうとう課長Aは会議室で手元の電卓を投げつけた。

当時はコンプライアンスはそんなに厳しくなかったが、仕入先Aの中では大騒ぎになっていたようだ。

課長Aが電卓を投げつけた!と話題になっていた。

技術部署から調達に来た部長Aは当時生産台数が急増していたので多数の仕入先に生産能力を上げるように要請しまくっていた。

仕入先も販売台数が増えるならウエルカムであるが、能増するためには設備投資が必要となる。新たに設備投資をしようとすると費用を回収するために単価を上げる必要があり、値上げの要請をした。

部長Aは能増を要請したので多数の仕入先からの値上げを了承することになった。

すると社内の原価部門から仕入費が上がっていると怒られる羽目になり左遷となった。

調達は他部署から見ているより難しい。

トヨタ生産方式の導入はかなり難しい

トヨタ生産方式がもてはやされ、自社にも導入したいと考える企業が多いようだが、実際に導入するとなるとかなり難しくハードルが高い。

その理由を書いていきます。

トヨタ生産方式は今までのモノづくりの現場の考え方を変えなければなりません。

特に作りすぎのムダ、つまり在庫を徹底的に減らす。

製造現場では、いろいろなトラブルがあります。設備の故障、品質不良、仕入れ品の欠品、作業者の欠勤など様々なリスクがあります

現場ではそういったリスクに備え在庫を持とうとしますが、その在庫を持つことが悪となります。

したがってトヨタ生産方式を導入しようとすると現場サイドの方々の心の中は拒否してます。

表面的には導入を賛成してもやはり心の中では拒否してます。実際に導入に向けスタートしても、設備トラブルなどの問題が発生したとたん、在庫を持つべきだ!トヨタ生産方式は自社には合っていない!などの意見が大きくなり現場サイドから導入に反対されることになります。

ものづくりの現場サイドが反対となると導入はできなくなります。

トヨタ生産方式を導入する前にまず保全力を上げるとか、バックアップラインを設けておくとか、人員のバックアップ体制を整備するとか、トラブル在庫の考え方を整備するなどしておかないとダメである。

事前にそんなハードルの高いことができる企業は稀である。

さらにルールを守る躾も重要である。ルールを守る躾をするためには4Sを徹底的にすることです。

4Sといっても奥が深く、物の置き場、量の設定、それらの表示、設備などのキレイにする、ペンキ塗り、落下品をなくす、ベタ置きの廃止などとてもやるべきことは沢山あります。

4Sは日ごろからコツコツを実施しないと直ぐに汚くなってしまいます。そしてルールを守らなくなります。

町中にキツネが走って行った。

愛知県安城市のわりと町中にキツネが走っていた。

街中といっても周りには田んぼがあるところでキツネが走っていた。↓↓↓動画

https://youtube.com/shorts/Fe9SzVbVgKY

私は車を運転していて、妻が助手席に乗っていて妻も目撃した。

その時のドライブレコーダーの一部を↑↑↑に載せました。

こんなところにキツネが出るなんてびっくりしました。

山からわざわざここまで降りてきたのかと思うと、多変だったろうなと思ってしまいました。

ここで生き延びられるかな。またつがいを見つけれるかな。と....。

目の前に走っていた自転車が突然前方に反転した。

今度は自転車が突然前方に反転した事件です。

朝会社に出勤するときのことでした。

左前に走っていた自転車が突然前方に反転してコケました。↓↓↓動画

自転車に乗っていた人は女子高生でした。

私は直ぐに車を止め、車から降りてその女子高生に「大丈夫ですか?」

と聞いたら、女子高生は元気に「大丈夫です。」と返事をされたので大丈夫だと思い私はそのまま会社に行きました。

もし骨折などのけがをしていたら救急車を呼ばないといけないと思ったが大丈夫そうなので呼ばずに会社へ行きました。

また、私が車でぶつけたのかと周りから見られているのではとドキドキしましたが、それより安全の確認が優先だと思いました。

自転車が前方に反転するのは、前輪がロックしたからだと思う。前輪なにか挟んだ、巻き付けた可能性がある。

しかし危ない!!!無事でよかった。

目の前で走っていた軽自動車が横に反転した

数年前のことであるが、会社から車で帰宅しているときであるが国道1号線を走っていたら、目の前の軽自動車が突然横に反転した。↓↓↓動画

片側2車線ある太い道路の1号線で、周りの車は60km/hを超えるスピードで走っていた。

私も約60km/hぐらいのスピードで走っていたが、向こうの信号が赤信号になったので少しスピードを落としたら、目の前で普通に走っていた軽自動車が突然目の前で横に反転した。

私がスピードを落とさなかったら追突していた。

その反転した軽自動車は自力で方向を直し、赤信号で止まり、青になったら何事もなく走り去っていった。

こんな、普通に走っていた自動車が突然横展することがあるのか?

カラスが共食いをしていた

昨日の朝、会社へ出勤する前ですが、カラスがカラスを食べていたのを見た。

一瞬であったのではっきりとカラスを食べていたと断言できないが、カラスのように見えた。

ドライブレコーダーに残っていたので写真を添付します。

YouTube動画のリンクです。

その向こうは、トラクターで田んぼを耕していて、その後ろにハトがたくさん群がっていました。

なので、カラスが食べていたのはハトではないかと思ったが、どうもカラスのようです。

普段から思っているのですが、ハトやカラスやムクドリや雀などたくさんの鳥類がいるが、死骸をあまり見ない。

山のほうで死んでいると聞くが、こんなにハトやカラスやムクドリや雀が山で死んでいるのか?

山に行ってもそんなに見ない。

きっと今回見たようにカラスが掃除しているのではと思う。

カラスはゴミ捨て場を荒らしたりいやな存在だけど掃除してくれているなら良いやつかも。