リングギヤのトラブル その2

次の問題は鍛造粗材である。

鍛造粗材については事前に関係部署を連れて現地に現場確認した。

当時は私はまだ良くわからなかった。上司からは関係部署を連れて現地へ行って来いと指示がありましたので、段取りをして関係部署の方を引き連れて現地確認して来ました。

そして生技が事前に加工トライをしたいと要望があったので、粗材と切削加工の発注の手配をして生技に渡して加工トライをしてもらいました。生技への加工トライ品は真円度が規格内と規格外の2通りのサンプルを手配し渡しました。

そして加工トライの結果は良好でした。問題なし。

そしてめでたく量産切り替えとなりました。すると直ぐに問題発生しました。社内で歯切り加工をブローチでするのだが、そのブローチカッターの刃がボロリと欠けた。直ぐに次の新品のブローチカッターに変えるのだが、またボロリと欠けた。ブローチカッターの予備がもう数本しかない。

ブローチカッターを新たに手配しようとすると1本3ケ月かかる。このままだと顧客に間違いなく遅延する。

大騒ぎとなりました。なぜ突然ブローチカッターの刃が欠けだしたのか。

そこで粗材を確認しなおしました。

まず工程の違い。切削取代を少なくするため鍛造粗材でローリング工程を追加してました。次に鍛造粗材の組織です。しっかりソルバイト組織となっており材料的には問題ない良い組織でした。

しかしこのソルバイトがしっかりした良い組織が加工的にはとても不利だっようでした。ソルバイトになっていると、とても固いとのことでブローチカッターが負けてしまうとのことです。

直ちに粗材仕入先を呼び出し、至急何とかならないかと役員レベルの議論となり怒鳴り合いとなりました。

そこで私の上司は調達として社内から仕入先へ一方的に怒鳴るのではなく相互で解決策を見出していくように怒鳴り散らしていた役員に反論をしてくれました。えらい!

粗材仕入先で熱処理方法を見直すなどとして何とか改善できこの困難を何とか乗り越えることができました。

新入社員半年の私としてはつらい経験でした。

リングギヤのトラブル その1

私が新入社員の頃のトラブルを書きます。

私が新卒入社の半年ぐらいの頃のトラブルです。当時はバブルでした。人手不足で生産能力が不足しておりました。

そのなかでリングギヤの生産能力が無いということで、リングギヤの生産先を変更することになっておりました。

粗材である鍛造仕入先および切削加工仕入先とも同時に変更です。

特に当時生産していた鍛造メーカーの生産キャパが不足しており、あらゆる鍛造粗材が遅延しておりました。その鍛造メーカー生産キャパ不足を解消するため多数の鍛造粗材を他社に転注しておりました。

リングギヤの鍛造粗材の転注先は今まで使ってなかった初の〇〇特殊鋼でした。顧客も使たことがないメーカーで当社が先陣をきる状況でした。

切削加工の転注先は今まで取引はありましたが少量でした。今後当社と取引を増やしたいと積極的でした。

トラブルはまずは切削からです。

リングギヤの真円度が出ない!!と問題発生です。全然でない。作っても作っても不良である。生産ラインに測定器がなかったので検査から測定器を借りてライン側で全数真円度を測定し、レベル分けをしてもらいました。そのレベル別に特採を申請しその特採を検査→生技→設計へ持ち込み承認を得ますが、レベルの悪いものは不可。

不可の率が高いのでどんどん切削加工してもらう、私は毎日片道約2hかけて現地へ赴き私の父親ぐらいの方が作業している寒くて薄暗い加工現場をフォローしてました。家に帰るのはいつも0時を回ってました。

そしてしまいには加工仕入先の社長が「もうこのリングギヤを辞めたい。」と言い出した。今後増やしていくつもりもあきらめたようだ。

しかし辞めるといわれても、その部品を使って製品ができるので辞められたら困るので入社半年の若造が社長に何とか説得をした。

そんな状態でしたので、レベルの悪く不可のリングギヤも救済が必要となり、レベルの悪いものはA機種用に限定して使用するように社内に調整しました。

とりあえず切削加工については一時的にめどが付きました。

次に大問題は粗材です。

他部署から調達に来た勘違い野郎!

他部署から調達部署に来た勘違い野郎の例を書きます。

他部署から見ると仕入先に対して「買い手である当社の言うことを聞かせろ!」「なんで言うとおりにさせることができなんだ!」などと思っているようだ。

そのように思っている方々が課長クラスになってから調達部署に来ると仕入先に対してともてもとても強気に出る。

ある事例であるが、親会社である仕入先Aに対して、課長Aは価格を下げろ!下げろ!と一方的に言うが、仕入先Aはできません!赤字になるのでできません!と拒否をしていた。

何度交渉しても平行線となり、とうとう課長Aは会議室で手元の電卓を投げつけた。

当時はコンプライアンスはそんなに厳しくなかったが、仕入先Aの中では大騒ぎになっていたようだ。

課長Aが電卓を投げつけた!と話題になっていた。

技術部署から調達に来た部長Aは当時生産台数が急増していたので多数の仕入先に生産能力を上げるように要請しまくっていた。

仕入先も販売台数が増えるならウエルカムであるが、能増するためには設備投資が必要となる。新たに設備投資をしようとすると費用を回収するために単価を上げる必要があり、値上げの要請をした。

部長Aは能増を要請したので多数の仕入先からの値上げを了承することになった。

すると社内の原価部門から仕入費が上がっていると怒られる羽目になり左遷となった。

調達は他部署から見ているより難しい。

トヨタ生産方式の導入はかなり難しい

トヨタ生産方式がもてはやされ、自社にも導入したいと考える企業が多いようだが、実際に導入するとなるとかなり難しくハードルが高い。

その理由を書いていきます。

トヨタ生産方式は今までのモノづくりの現場の考え方を変えなければなりません。

特に作りすぎのムダ、つまり在庫を徹底的に減らす。

製造現場では、いろいろなトラブルがあります。設備の故障、品質不良、仕入れ品の欠品、作業者の欠勤など様々なリスクがあります

現場ではそういったリスクに備え在庫を持とうとしますが、その在庫を持つことが悪となります。

したがってトヨタ生産方式を導入しようとすると現場サイドの方々の心の中は拒否してます。

表面的には導入を賛成してもやはり心の中では拒否してます。実際に導入に向けスタートしても、設備トラブルなどの問題が発生したとたん、在庫を持つべきだ!トヨタ生産方式は自社には合っていない!などの意見が大きくなり現場サイドから導入に反対されることになります。

ものづくりの現場サイドが反対となると導入はできなくなります。

トヨタ生産方式を導入する前にまず保全力を上げるとか、バックアップラインを設けておくとか、人員のバックアップ体制を整備するとか、トラブル在庫の考え方を整備するなどしておかないとダメである。

事前にそんなハードルの高いことができる企業は稀である。

さらにルールを守る躾も重要である。ルールを守る躾をするためには4Sを徹底的にすることです。

4Sといっても奥が深く、物の置き場、量の設定、それらの表示、設備などのキレイにする、ペンキ塗り、落下品をなくす、ベタ置きの廃止などとてもやるべきことは沢山あります。

4Sは日ごろからコツコツを実施しないと直ぐに汚くなってしまいます。そしてルールを守らなくなります。

町中にキツネが走って行った。

愛知県安城市のわりと町中にキツネが走っていた。

街中といっても周りには田んぼがあるところでキツネが走っていた。↓↓↓動画

https://youtube.com/shorts/Fe9SzVbVgKY

私は車を運転していて、妻が助手席に乗っていて妻も目撃した。

その時のドライブレコーダーの一部を↑↑↑に載せました。

こんなところにキツネが出るなんてびっくりしました。

山からわざわざここまで降りてきたのかと思うと、多変だったろうなと思ってしまいました。

ここで生き延びられるかな。またつがいを見つけれるかな。と....。

目の前に走っていた自転車が突然前方に反転した。

今度は自転車が突然前方に反転した事件です。

朝会社に出勤するときのことでした。

左前に走っていた自転車が突然前方に反転してコケました。↓↓↓動画

自転車に乗っていた人は女子高生でした。

私は直ぐに車を止め、車から降りてその女子高生に「大丈夫ですか?」

と聞いたら、女子高生は元気に「大丈夫です。」と返事をされたので大丈夫だと思い私はそのまま会社に行きました。

もし骨折などのけがをしていたら救急車を呼ばないといけないと思ったが大丈夫そうなので呼ばずに会社へ行きました。

また、私が車でぶつけたのかと周りから見られているのではとドキドキしましたが、それより安全の確認が優先だと思いました。

自転車が前方に反転するのは、前輪がロックしたからだと思う。前輪なにか挟んだ、巻き付けた可能性がある。

しかし危ない!!!無事でよかった。

目の前で走っていた軽自動車が横に反転した

数年前のことであるが、会社から車で帰宅しているときであるが国道1号線を走っていたら、目の前の軽自動車が突然横に反転した。↓↓↓動画

片側2車線ある太い道路の1号線で、周りの車は60km/hを超えるスピードで走っていた。

私も約60km/hぐらいのスピードで走っていたが、向こうの信号が赤信号になったので少しスピードを落としたら、目の前で普通に走っていた軽自動車が突然目の前で横に反転した。

私がスピードを落とさなかったら追突していた。

その反転した軽自動車は自力で方向を直し、赤信号で止まり、青になったら何事もなく走り去っていった。

こんな、普通に走っていた自動車が突然横展することがあるのか?

カラスが共食いをしていた

昨日の朝、会社へ出勤する前ですが、カラスがカラスを食べていたのを見た。

一瞬であったのではっきりとカラスを食べていたと断言できないが、カラスのように見えた。

ドライブレコーダーに残っていたので写真を添付します。

YouTube動画のリンクです。

その向こうは、トラクターで田んぼを耕していて、その後ろにハトがたくさん群がっていました。

なので、カラスが食べていたのはハトではないかと思ったが、どうもカラスのようです。

普段から思っているのですが、ハトやカラスやムクドリや雀などたくさんの鳥類がいるが、死骸をあまり見ない。

山のほうで死んでいると聞くが、こんなにハトやカラスやムクドリや雀が山で死んでいるのか?

山に行ってもそんなに見ない。

きっと今回見たようにカラスが掃除しているのではと思う。

カラスはゴミ捨て場を荒らしたりいやな存在だけど掃除してくれているなら良いやつかも。

小学生の頃の遊び「にくだん」

小学生のころ学校に行く前に神社に集まって集団登校していた。

登校する前に皆でよくやっていた遊びがある。それは「にくだん」と言っていた。

その遊び方を説明します。

まず、チームを2つに分けます。ここでは仮にAチームとBチームとします。

AチームとBチームが押し合い戦います。

神社の地面目いっぱいに下のような絵をかきます。

そしてAチームは外側として、Bチームは内側としましょう。

Bチームは緑の枠の内側で待機します。

Aチームは下の↑矢印から緑の部分のみに入ることができ、緑の部分から出たら、死亡です。

Aチームは緑の部分を走り、上部の「チンポ」から内側に入ることができます。

したがってAチームが↑矢印に入ったら、BチームはAチームの人を押して緑の部分からはみ出させます。

AチームはBチームが押してくるのでうまく避けて上部の「チンポ」まで入ったらAチームと同じように内側にいることができます。

そしてAチームの人を逆に内側から外に追い出させます。するとAチームの人は死亡です。

最後にどちらの人が残ったか、または登校時間にどちらのチームの人が多かったかで勝敗を決めます。

なお、緑枠の外の小さな島は内側にいる人が乗れる場所です。

Bチームの人が緑枠を通る時に、外からも押せる場所です。

また「チンポ」の先にもう一つ緑の島があるが、この小さな緑の島を踏んで内側に入ります。この島はない時もありました。

こんな遊びですが、今はあるのかな?

他に登校前にやっていた遊びは「エス」「缶蹴り」「鬼ごっこ」などです。

楽しかったな~。

麻雀と株トレードの違い

麻雀と株トレードの違いを書きます。

私は長いこと麻雀をしております。しかし腕前は三流です。

麻雀は自分の手配と捨て場を見て皆のいらないハイを集めたり待ったりします。

皆を欺いて一人得をしようとします。

しかし、株トレードは皆の行動を読んで皆の行動と同じ行動を少し先にする。

まったく麻雀と株トレードは真逆である。皆の行動を読むのは同じであるが、

麻雀はその逆。株トレードは同じ行動を少し早く行動する。

長いこと麻雀をして麻雀の癖がついてしまった私はなかなか癖が抜けない。

三流の私は、どうしても皆の裏をかいてしまおうと行動してしまう。

皆がいらないところで待ったり。引っかけをして出やすいところで待ったりと騙すようなことをする。

一流の雀士はきっと皆の動きを読んで先に皆と同じ行動をとるだろうが、私はなかなかできない。

最近少しできるようになってきたがまだまだである。

もう一点大きく異なる点がある。

株トレードは自分がもうかれば他の人が儲かろうが損しようがどうでも良いが、麻雀は4人でやるので必然と自分が儲かれば他の3人は損するのが目の前ではっきりとわかる。他のひとがトップをとれば自分はマイナスになる。

株トレードは場合によっては皆でも儲けようとなるが、麻雀は自分ひとり儲けようとしてしまう。けち臭い性格になってしまう。

幼い頃からおっちょこちょいで怪我が多い

私は幼い頃からおっちょこちょいでそそっかしいく雑であったせいか怪我が多い。

まず始めは、デコの傷である。自分も記憶になくデコに縫った痕の怪我がある。

母いわく、父がどこかに連れて行った時に転んで材木の角にぶつけたのではと言っていた。父は決して言わない。

次にこれも自分は記憶にないが、父と母が海苔の養殖をしていて、船に一緒にのって海に出た時に、間冬の寒い海に船から落ちたらしい。

次は右頬の怪我である。ここからはしっかり記憶がある。保育園の頃、プールから出ようと手をプールサイドにかけたつもりが目測を誤り空振りをしてしまい、頬をプールサイドの角にぶつけてしまった。当時のプールはタイルで出来ておりる角がゴツゴツしていた。当然流血してしまい縫うはめになった。

次は、下唇の下である。これも保育園の頃の出来事である。ブランコに立って乗っている子がいて、その前を横切ろうとした。しかしこれも目測を誤りブランコの乗る下板が顎に当たって流血してまた縫うはめになった。

次は、左頬の怪我。これは小学校低学年の頃であるが、学校に行く時に皆で近所の神社に集合して集団登校していた。だいたい出発前の30分ほど前に集まり、にくだんなどの遊びを皆んなでしていた。自分が高学年の人に突進して左頬をその高学年の人の顎か歯にぶつかったようだ。左頬が切れ流血した。これもまた縫うはめになった。

つまり顔のデコ、右頬、顎、左頬と縫った痕がある。

次は小学校の中学年ぐらいであるが、左薬指にトタンで切った痕がある。骨まで見えていたが、これは縫わずに治した。

次はしばらく飛んで高校1年の事である。当時部活でハンドボールをやっていた。練習でジャンプしてボールを投げる練習をしていた時のことである。左足首を内側に曲がって地面に着いたままジャンプしてしまった。左足骨にヒビが入ってしまった。

次は大学1年のの事である。ハングライダー部に入ってランディングの練習をしていた時である。手を離すタイミングを誤り手がバーに当たってしまい左手首を骨折。針金を通す手術をする骨折であった。

次は大学2年目の春休みである。またハングライダーであるが、山から飛んだ時に墜落してしまった。全身打撲で、鎖骨を折ったのみであるが、打撲がひどくしばらく動くことができなかった。

以上、私の怪我である。

人は引継ぐ、残すために生きる

改めて思う。人は引継ぐ、残すために生きている。

引継ぐや残すものは色々ある。

例えば、DNA、資産、技術、事業、教え、文章さらに他人を助けてその人を残す場合もある。

DNAは最もわかりやすい。つまり子供である。

資産もわかりやすいが、子供のいない世帯にとっては資産が残ったら国に没収されるので、生きているうちに使い切ろうとするが、いつまで生きるかわからないのでなかなか使いきれない。

したがってまだ元気なうちに信頼できる人に贈与して、資産を引継いでいく。

大金持ちの人は何か自分が生きていたことを残すために何か事業を起こしたりする。又は寄付をして自分の存在を残そうとする。

大企業の2代目、3代目の方達は先代が起こした事業以外に自分の功績を残そうと派生の事業や新たに事業を起こしてその企業をより成長させようとする。

そして技術だ。技術は永遠に残る。たとえ今の時代に不要の技術でも将来必要になるかもしれない。

次に教えだ。教えの種類は多様にある。技術もそうだが、宗教もそうである。また事業のしくみも教えの一つである。

そして残す記録としては文章や音楽である。自分の考えや気持ちを伝え残すために記録する。

更に自分だけではなく他者を助けることも残すことである。

このように人の人生は引継ぐ、残すためにあると思う。

前の会社の出来事 出勤停止編

これは私ではなく、私と同時期頃に途中入社した部長クラスA氏の出来事です。

A氏は中小企業の経験もあり且つ経験も豊富な腰の低い優秀な方です。

会長が良く暴走してしまうので彼なりに助言をしようと試みていた。

また、採用活動の際にそういった外から見た目で助言をして欲しいと言われていたようだ。

ですので実際に入社して助言を会長にしたようだ。

最初の3ケ月ぐらいは会長はフムフムと助言を一応聞いてたようだ。

しかしA氏の3ケ月の試用期間が過ぎて正社員になったとたん、

「貴様はわしをばかにしておるのかー。」と突然怒りだした。

そして「出勤停止だ!反省するまで出て来るな。」と言われた。

助言はとてもまっとうなことを言っていたし、口調も柔らかく話していた。

出勤停止と言われたA氏は、自宅にいると妻が心配するので毎日朝は通常通りに家を出て会社から近い図書館に行ってたようだ。いつ呼び出しが来ても出勤できるように待機していた。

2週間ほどたちまずは会長に謝罪し出勤可となった。

そんなA氏もしばらくして転職した。

前の会社の出来事 減給編

前の会社を退職する決意をしたのは減給されたからである。

たとえ怒られても、土下座をさせられてもそれも仕事の一部。期待されていることの裏返しだと思えば我慢できたが、減給されたのには我慢できなかった。

このスタイルだと今後さらに減給されてい行く可能性があるので、まだ自分が転職できるうちに転職すべきと考え退職した。

減給された理由は成果が出なかったとの事だが、いやいやしっかり成果を出している。

求められた成果は仕入費比率の低減である。

私はその目標に対し、

1)在庫の低減

2)不良率の削減

の二つを重点で取り組んだ。当然自部署の皆さんの協力および他部署の方々の協力を得て実施した。

すると会社から「それはあなたの成果でなく、他の人たちがやった成果だ!」

いやいや、会社の中の活動はほとんどが個人の活動でなく組織として活動するので皆がかかわるだろう。

会社側は決して成果を認めようとしない。

さらに、工程内不良もたくさんある製品があったがそれを認めない。

工程内不良の計上の仕方が自部署の要因で発生した不良のみ計上していた。したがって前工程の要因で不良となった物は不良と計上されていなかった。ただ廃棄していた。廃棄場は不良品の山であふれていた。

これは自部署を守るための行いだった。自部署で不良を計上すると不良が多いということで、とても怒られるからだ。つまり問題を隠す体質であった。

私をこれをオープンにしたが、製造のトップは認めなかった。認めると製造が怒られるからだ。

だから会社は私の出した成果を認めることはしなかった。いや認めることをしたくなかったのだ。

また前回「外部の人が経営改善すると嫉妬される」で書いたように外部から来た人が成果を出すことを認めることができない体質である。

今後の見通しもなさそうなので退職の決意をした。

前の会社の出来事 休出編

前の会社のビックルする出来事です。

会長から課題を金曜に与えられたことがありました。

私は対応するため、土日に休出して対応しました。

当時管理職だったので休出しても手当は付きません。

月曜に早速会長から呼び出しがかかり、会長から与えられた課題について報告しました。

その中で「日曜日も出てやりました。」とポロリと言ったとたん、

会長が「わしが日曜でろといったのかー!!!」と突然怒りだしました。

私は「いいえ」と当然回答しましたが、それからご機嫌ななめだ。

後になぜ会長が怒ったのかと考え2つの可能性があると思いました。

まず一つ目は、「日曜も出た」と自慢したと捉えられた。

二つ目は、自分に不都合な情報は耳に入れたくない。休出は労働環境的にも良いとは言えないので不都合なことをインプットされたくない。

と思いました。

その1か月ほど前に会長から課題を与えられたので徹夜した対応したことがあります。

同僚がそのことを会長に徹夜で対応したと報告したらその後、私は会長に呼び出されましたがご機嫌でした。

自ら言うと問題があるのか?不思議だ。

前の会社の出来事 出張編

前の会社のビックルする出来事を紹介しよう。

入社し3か月ぐらいした頃の出来事である。

子会社である仕入先の生産準備の現地確認するとのことで愛知から神戸の宝塚の子会社へ出張することになった。

私と調達の同僚Aと営業マンBとの3名だったので1台の車に乗り合わせで伺うことになりました。

前日に営業マンBさんより会長へ、私も出張へ同席すると伝えてくれました。

出張の当日、子会社に到着し打合せを開始し1時間ほどすると、突然同僚Aの携帯電話に会社から連絡がありました。

私が何で同席しているのか。勝手に行っているのか。と

そして直ぐに戻ってこいと!

私は戸惑いました。皆を置いて一人で電車で帰るのか。作業着で安全靴のままで。

同僚Aに伺ったところ、帰ったほうが良いとのことで、私は最寄りの駅まで車で送ってもらい一人で電車で会社に帰りました。

会社に到着し会長室に入り早速会長に「今戻りました。」と報告しすると会長は、

とてもご機嫌でした。しかし「誰の了承を得て出張へ行ったのか?」「ドライブをしてさぞ楽しかっただろ。」といろいろ言われましたが、とりあえず機嫌はよかったので一段落と。

こんな感じの会社でした。

物が見えるしくみを小学生時発表したら…

小学生6年生の頃のことでした。

授業の中で「物がなぜ見えるのか?」という議題が出たことがありました。

私は「太陽の光が物にあたり、その光が反射して目に入り物が見える。」と発表いたところ、

皆、何を言っているのかといった感じでした。また先生も同じ印象でした。

先生は大学を卒業して、初めての担任を持った文系の女性の先生でした。

私は先生のことが好きだったようで先生の問いかけには積極的に発言していました。

しかし、この光が物にあたりその光が反射して目に入り物が見えるという仕組みは先生含め全く理解されないようで、ポカーンとしてました。

そこで、だめだ。事実のことを話しても理解されないと思い、それからは話しをすることを控え無口になってしまいました。

しかし、人のコミュニケーションは話すことが大変重要で影響力があるので、最近になってやっと積極的に話をするようになりました。

まだまだこれからです。

業務システムを開発・導入のポイント

業務システムを開発・導入のポイントは他部署をまたがることである。

前回書いた業務システムを開発し導入するコツでも書いたように、

システム導入の効果を大きくするには他部署と連携すべきである。

自部署だけで完結すると効果がとても小さくなる。しいては使われなくなってしまうことが多々ある。

まず情報の発生起点から紙に記入してスタートではなく、最初からシステムに入力。この情報の発生が他部署の場合が多い。

他部署が今まで紙で起票していたのをシステムに入力となると、他部署への協力のお願いをすることになり、またお願いしてスタートしたシステムを簡単に辞めるわけにもいかない。

よくあるのは、他部署への協力を得るのが難しいので、まず初めは他部署は今まで通りに紙で起票してもらい、自部署でシステムに入力する体制で始める。

これが大失敗のもとである。自部署でシステムに入力する工数が増えてしまう。そのために人の採用や残業をさせることになる。

システムの導入の狙いが、工数低減なら逆効果となってしまう。

そしてシステムが立ち上げっても効果が明確に出ない。システムの導入の狙いが工数低減なら、人員を減らさなければならない。つまり誰かクビ。しかしなかなかクビにできないので人員はそのままである。

何をやっているのかわからなくなり、向こうで紙の情報を一生懸命に入力している人がぽつんと浮き立ち、そのうち辞めるかとなってしまう。

しかし、他部署に情報の入力をお願いして立ち上げた場合、なかなかシステムを辞めるわけにはいかない。今一つのシステムでも改良をして使える良いシステムにしていく行動になる。

起票だけでなく、その後の処理も他部署にもシステムでやってもらうようにしたらより強固なシステムになるだろう。

ACTIVE21ではワークフローをシステムでやった。この中には「差し戻し」や「回覧」や「ルート者の追加」などの機能があり充実している。

当然導入時は他部署といろいろと揉めたが、周りを固め説明をしてうまく立ち上げたと思う。

なかなかできないだろう。

東名からの富士山の景色が素晴らしい

東名からの富士山の景色が素晴らしい

最近仕事で外回りをしている。

先日静岡の焼津市方面へ行きました。

東名の高速道路から富士山が見えました。

とても良いアングルで写真を撮りました。同じような写真ですが富士山の位置が少しづつ異なります。

この近辺に住んでいる方々はいつもこの富士山が見えているだろう。

出かけたついでに、かき氷を食べてきました。

サンタさんがマンションをよじ登っている

毎年この時期になると、サンタさんがマンションをよじ登っているところを発見します。

昨日時発見したのは下の写真です。

なんともいじらしいく登っているところである。

2年前に見つけたのは下の写真。

落ちないように、無事に届けれますように!!