カラスが共食いをしていた

昨日の朝、会社へ出勤する前ですが、カラスがカラスを食べていたのを見た。

一瞬であったのではっきりとカラスを食べていたと断言できないが、カラスのように見えた。

ドライブレコーダーに残っていたので写真を添付します。

YouTube動画のリンクです。

その向こうは、トラクターで田んぼを耕していて、その後ろにハトがたくさん群がっていました。

なので、カラスが食べていたのはハトではないかと思ったが、どうもカラスのようです。

普段から思っているのですが、ハトやカラスやムクドリや雀などたくさんの鳥類がいるが、死骸をあまり見ない。

山のほうで死んでいると聞くが、こんなにハトやカラスやムクドリや雀が山で死んでいるのか?

山に行ってもそんなに見ない。

きっと今回見たようにカラスが掃除しているのではと思う。

カラスはゴミ捨て場を荒らしたりいやな存在だけど掃除してくれているなら良いやつかも。

小学生の頃の遊び「にくだん」

小学生のころ学校に行く前に神社に集まって集団登校していた。

登校する前に皆でよくやっていた遊びがある。それは「にくだん」と言っていた。

その遊び方を説明します。

まず、チームを2つに分けます。ここでは仮にAチームとBチームとします。

AチームとBチームが押し合い戦います。

神社の地面目いっぱいに下のような絵をかきます。

そしてAチームは外側として、Bチームは内側としましょう。

Bチームは緑の枠の内側で待機します。

Aチームは下の↑矢印から緑の部分のみに入ることができ、緑の部分から出たら、死亡です。

Aチームは緑の部分を走り、上部の「チンポ」から内側に入ることができます。

したがってAチームが↑矢印に入ったら、BチームはAチームの人を押して緑の部分からはみ出させます。

AチームはBチームが押してくるのでうまく避けて上部の「チンポ」まで入ったらAチームと同じように内側にいることができます。

そしてAチームの人を逆に内側から外に追い出させます。するとAチームの人は死亡です。

最後にどちらの人が残ったか、または登校時間にどちらのチームの人が多かったかで勝敗を決めます。

なお、緑枠の外の小さな島は内側にいる人が乗れる場所です。

Bチームの人が緑枠を通る時に、外からも押せる場所です。

また「チンポ」の先にもう一つ緑の島があるが、この小さな緑の島を踏んで内側に入ります。この島はない時もありました。

こんな遊びですが、今はあるのかな?

他に登校前にやっていた遊びは「エス」「缶蹴り」「鬼ごっこ」などです。

楽しかったな~。

麻雀と株トレードの違い

麻雀と株トレードの違いを書きます。

私は長いこと麻雀をしております。しかし腕前は三流です。

麻雀は自分の手配と捨て場を見て皆のいらないハイを集めたり待ったりします。

皆を欺いて一人得をしようとします。

しかし、株トレードは皆の行動を読んで皆の行動と同じ行動を少し先にする。

まったく麻雀と株トレードは真逆である。皆の行動を読むのは同じであるが、

麻雀はその逆。株トレードは同じ行動を少し早く行動する。

長いこと麻雀をして麻雀の癖がついてしまった私はなかなか癖が抜けない。

三流の私は、どうしても皆の裏をかいてしまおうと行動してしまう。

皆がいらないところで待ったり。引っかけをして出やすいところで待ったりと騙すようなことをする。

一流の雀士はきっと皆の動きを読んで先に皆と同じ行動をとるだろうが、私はなかなかできない。

最近少しできるようになってきたがまだまだである。

もう一点大きく異なる点がある。

株トレードは自分がもうかれば他の人が儲かろうが損しようがどうでも良いが、麻雀は4人でやるので必然と自分が儲かれば他の3人は損するのが目の前ではっきりとわかる。他のひとがトップをとれば自分はマイナスになる。

株トレードは場合によっては皆でも儲けようとなるが、麻雀は自分ひとり儲けようとしてしまう。けち臭い性格になってしまう。

幼い頃からおっちょこちょいで怪我が多い

私は幼い頃からおっちょこちょいでそそっかしいく雑であったせいか怪我が多い。

まず始めは、デコの傷である。自分も記憶になくデコに縫った痕の怪我がある。

母いわく、父がどこかに連れて行った時に転んで材木の角にぶつけたのではと言っていた。父は決して言わない。

次にこれも自分は記憶にないが、父と母が海苔の養殖をしていて、船に一緒にのって海に出た時に、間冬の寒い海に船から落ちたらしい。

次は右頬の怪我である。ここからはしっかり記憶がある。保育園の頃、プールから出ようと手をプールサイドにかけたつもりが目測を誤り空振りをしてしまい、頬をプールサイドの角にぶつけてしまった。当時のプールはタイルで出来ておりる角がゴツゴツしていた。当然流血してしまい縫うはめになった。

次は、下唇の下である。これも保育園の頃の出来事である。ブランコに立って乗っている子がいて、その前を横切ろうとした。しかしこれも目測を誤りブランコの乗る下板が顎に当たって流血してまた縫うはめになった。

次は、左頬の怪我。これは小学校低学年の頃であるが、学校に行く時に皆で近所の神社に集合して集団登校していた。だいたい出発前の30分ほど前に集まり、にくだんなどの遊びを皆んなでしていた。自分が高学年の人に突進して左頬をその高学年の人の顎か歯にぶつかったようだ。左頬が切れ流血した。これもまた縫うはめになった。

つまり顔のデコ、右頬、顎、左頬と縫った痕がある。

次は小学校の中学年ぐらいであるが、左薬指にトタンで切った痕がある。骨まで見えていたが、これは縫わずに治した。

次はしばらく飛んで高校1年の事である。当時部活でハンドボールをやっていた。練習でジャンプしてボールを投げる練習をしていた時のことである。左足首を内側に曲がって地面に着いたままジャンプしてしまった。左足骨にヒビが入ってしまった。

次は大学1年のの事である。ハングライダー部に入ってランディングの練習をしていた時である。手を離すタイミングを誤り手がバーに当たってしまい左手首を骨折。針金を通す手術をする骨折であった。

次は大学2年目の春休みである。またハングライダーであるが、山から飛んだ時に墜落してしまった。全身打撲で、鎖骨を折ったのみであるが、打撲がひどくしばらく動くことができなかった。

以上、私の怪我である。

人は引継ぐ、残すために生きる

改めて思う。人は引継ぐ、残すために生きている。

引継ぐや残すものは色々ある。

例えば、DNA、資産、技術、事業、教え、文章さらに他人を助けてその人を残す場合もある。

DNAは最もわかりやすい。つまり子供である。

資産もわかりやすいが、子供のいない世帯にとっては資産が残ったら国に没収されるので、生きているうちに使い切ろうとするが、いつまで生きるかわからないのでなかなか使いきれない。

したがってまだ元気なうちに信頼できる人に贈与して、資産を引継いでいく。

大金持ちの人は何か自分が生きていたことを残すために何か事業を起こしたりする。又は寄付をして自分の存在を残そうとする。

大企業の2代目、3代目の方達は先代が起こした事業以外に自分の功績を残そうと派生の事業や新たに事業を起こしてその企業をより成長させようとする。

そして技術だ。技術は永遠に残る。たとえ今の時代に不要の技術でも将来必要になるかもしれない。

次に教えだ。教えの種類は多様にある。技術もそうだが、宗教もそうである。また事業のしくみも教えの一つである。

そして残す記録としては文章や音楽である。自分の考えや気持ちを伝え残すために記録する。

更に自分だけではなく他者を助けることも残すことである。

このように人の人生は引継ぐ、残すためにあると思う。

前の会社の出来事 出勤停止編

これは私ではなく、私と同時期頃に途中入社した部長クラスA氏の出来事です。

A氏は中小企業の経験もあり且つ経験も豊富な腰の低い優秀な方です。

会長が良く暴走してしまうので彼なりに助言をしようと試みていた。

また、採用活動の際にそういった外から見た目で助言をして欲しいと言われていたようだ。

ですので実際に入社して助言を会長にしたようだ。

最初の3ケ月ぐらいは会長はフムフムと助言を一応聞いてたようだ。

しかしA氏の3ケ月の試用期間が過ぎて正社員になったとたん、

「貴様はわしをばかにしておるのかー。」と突然怒りだした。

そして「出勤停止だ!反省するまで出て来るな。」と言われた。

助言はとてもまっとうなことを言っていたし、口調も柔らかく話していた。

出勤停止と言われたA氏は、自宅にいると妻が心配するので毎日朝は通常通りに家を出て会社から近い図書館に行ってたようだ。いつ呼び出しが来ても出勤できるように待機していた。

2週間ほどたちまずは会長に謝罪し出勤可となった。

そんなA氏もしばらくして転職した。

前の会社の出来事 減給編

前の会社を退職する決意をしたのは減給されたからである。

たとえ怒られても、土下座をさせられてもそれも仕事の一部。期待されていることの裏返しだと思えば我慢できたが、減給されたのには我慢できなかった。

このスタイルだと今後さらに減給されてい行く可能性があるので、まだ自分が転職できるうちに転職すべきと考え退職した。

減給された理由は成果が出なかったとの事だが、いやいやしっかり成果を出している。

求められた成果は仕入費比率の低減である。

私はその目標に対し、

1)在庫の低減

2)不良率の削減

の二つを重点で取り組んだ。当然自部署の皆さんの協力および他部署の方々の協力を得て実施した。

すると会社から「それはあなたの成果でなく、他の人たちがやった成果だ!」

いやいや、会社の中の活動はほとんどが個人の活動でなく組織として活動するので皆がかかわるだろう。

会社側は決して成果を認めようとしない。

さらに、工程内不良もたくさんある製品があったがそれを認めない。

工程内不良の計上の仕方が自部署の要因で発生した不良のみ計上していた。したがって前工程の要因で不良となった物は不良と計上されていなかった。ただ廃棄していた。廃棄場は不良品の山であふれていた。

これは自部署を守るための行いだった。自部署で不良を計上すると不良が多いということで、とても怒られるからだ。つまり問題を隠す体質であった。

私をこれをオープンにしたが、製造のトップは認めなかった。認めると製造が怒られるからだ。

だから会社は私の出した成果を認めることはしなかった。いや認めることをしたくなかったのだ。

また前回「外部の人が経営改善すると嫉妬される」で書いたように外部から来た人が成果を出すことを認めることができない体質である。

今後の見通しもなさそうなので退職の決意をした。

前の会社の出来事 休出編

前の会社のビックルする出来事です。

会長から課題を金曜に与えられたことがありました。

私は対応するため、土日に休出して対応しました。

当時管理職だったので休出しても手当は付きません。

月曜に早速会長から呼び出しがかかり、会長から与えられた課題について報告しました。

その中で「日曜日も出てやりました。」とポロリと言ったとたん、

会長が「わしが日曜でろといったのかー!!!」と突然怒りだしました。

私は「いいえ」と当然回答しましたが、それからご機嫌ななめだ。

後になぜ会長が怒ったのかと考え2つの可能性があると思いました。

まず一つ目は、「日曜も出た」と自慢したと捉えられた。

二つ目は、自分に不都合な情報は耳に入れたくない。休出は労働環境的にも良いとは言えないので不都合なことをインプットされたくない。

と思いました。

その1か月ほど前に会長から課題を与えられたので徹夜した対応したことがあります。

同僚がそのことを会長に徹夜で対応したと報告したらその後、私は会長に呼び出されましたがご機嫌でした。

自ら言うと問題があるのか?不思議だ。

前の会社の出来事 出張編

前の会社のビックルする出来事を紹介しよう。

入社し3か月ぐらいした頃の出来事である。

子会社である仕入先の生産準備の現地確認するとのことで愛知から神戸の宝塚の子会社へ出張することになった。

私と調達の同僚Aと営業マンBとの3名だったので1台の車に乗り合わせで伺うことになりました。

前日に営業マンBさんより会長へ、私も出張へ同席すると伝えてくれました。

出張の当日、子会社に到着し打合せを開始し1時間ほどすると、突然同僚Aの携帯電話に会社から連絡がありました。

私が何で同席しているのか。勝手に行っているのか。と

そして直ぐに戻ってこいと!

私は戸惑いました。皆を置いて一人で電車で帰るのか。作業着で安全靴のままで。

同僚Aに伺ったところ、帰ったほうが良いとのことで、私は最寄りの駅まで車で送ってもらい一人で電車で会社に帰りました。

会社に到着し会長室に入り早速会長に「今戻りました。」と報告しすると会長は、

とてもご機嫌でした。しかし「誰の了承を得て出張へ行ったのか?」「ドライブをしてさぞ楽しかっただろ。」といろいろ言われましたが、とりあえず機嫌はよかったので一段落と。

こんな感じの会社でした。

物が見えるしくみを小学生時発表したら…

小学生6年生の頃のことでした。

授業の中で「物がなぜ見えるのか?」という議題が出たことがありました。

私は「太陽の光が物にあたり、その光が反射して目に入り物が見える。」と発表いたところ、

皆、何を言っているのかといった感じでした。また先生も同じ印象でした。

先生は大学を卒業して、初めての担任を持った文系の女性の先生でした。

私は先生のことが好きだったようで先生の問いかけには積極的に発言していました。

しかし、この光が物にあたりその光が反射して目に入り物が見えるという仕組みは先生含め全く理解されないようで、ポカーンとしてました。

そこで、だめだ。事実のことを話しても理解されないと思い、それからは話しをすることを控え無口になってしまいました。

しかし、人のコミュニケーションは話すことが大変重要で影響力があるので、最近になってやっと積極的に話をするようになりました。

まだまだこれからです。

業務システムを開発・導入のポイント

業務システムを開発・導入のポイントは他部署をまたがることである。

前回書いた業務システムを開発し導入するコツでも書いたように、

システム導入の効果を大きくするには他部署と連携すべきである。

自部署だけで完結すると効果がとても小さくなる。しいては使われなくなってしまうことが多々ある。

まず情報の発生起点から紙に記入してスタートではなく、最初からシステムに入力。この情報の発生が他部署の場合が多い。

他部署が今まで紙で起票していたのをシステムに入力となると、他部署への協力のお願いをすることになり、またお願いしてスタートしたシステムを簡単に辞めるわけにもいかない。

よくあるのは、他部署への協力を得るのが難しいので、まず初めは他部署は今まで通りに紙で起票してもらい、自部署でシステムに入力する体制で始める。

これが大失敗のもとである。自部署でシステムに入力する工数が増えてしまう。そのために人の採用や残業をさせることになる。

システムの導入の狙いが、工数低減なら逆効果となってしまう。

そしてシステムが立ち上げっても効果が明確に出ない。システムの導入の狙いが工数低減なら、人員を減らさなければならない。つまり誰かクビ。しかしなかなかクビにできないので人員はそのままである。

何をやっているのかわからなくなり、向こうで紙の情報を一生懸命に入力している人がぽつんと浮き立ち、そのうち辞めるかとなってしまう。

しかし、他部署に情報の入力をお願いして立ち上げた場合、なかなかシステムを辞めるわけにはいかない。今一つのシステムでも改良をして使える良いシステムにしていく行動になる。

起票だけでなく、その後の処理も他部署にもシステムでやってもらうようにしたらより強固なシステムになるだろう。

ACTIVE21ではワークフローをシステムでやった。この中には「差し戻し」や「回覧」や「ルート者の追加」などの機能があり充実している。

当然導入時は他部署といろいろと揉めたが、周りを固め説明をしてうまく立ち上げたと思う。

なかなかできないだろう。

東名からの富士山の景色が素晴らしい

東名からの富士山の景色が素晴らしい

最近仕事で外回りをしている。

先日静岡の焼津市方面へ行きました。

東名の高速道路から富士山が見えました。

とても良いアングルで写真を撮りました。同じような写真ですが富士山の位置が少しづつ異なります。

この近辺に住んでいる方々はいつもこの富士山が見えているだろう。

出かけたついでに、かき氷を食べてきました。

サンタさんがマンションをよじ登っている

毎年この時期になると、サンタさんがマンションをよじ登っているところを発見します。

昨日時発見したのは下の写真です。

なんともいじらしいく登っているところである。

2年前に見つけたのは下の写真。

落ちないように、無事に届けれますように!!

小学生のころ考えていたエネルギー貯蔵装置

私が小学生のころ考えていた自然エネルギーの貯蔵装置を紹介しよう。

球体の中に太陽光を入れ無限に増やして貯める装置です。

球体の中は鏡で光で入った光は外に出ない。光の入り口は小さな穴で透明である。

エネルギーを取り出すときはどこか小さな光を通す穴をあければよい。

しかし、これには大きな課題が2つある。

まず、球体の内面の鏡の反射率は100%にしないといけない。99%では1%のエネルギーが熱のなってしまい。球体が発熱してしまう。

2つ目の課題は球体に入った光が外に出ないようにしないといけない。入ってきた光は経路は多くかかっても出口に出てしまう。そのために光を屈曲させたり、入り口は光が入るので出ることはできないようなミラーガラスのようにしないといけない。

これは想像していただけの装置です。

だれか作ってくれないだろうか。

仕入先の最後の見方は調達だ

昔し調達の先輩に教えていただいたことがある。

「仕入先の最後の見方は調達だ」と

製造業では仕入先に下請け仕事を出すことが多くある。そうした中で仕入先が問題を起こすことが多々ある。

品質問題、納期問題、環境問題、コンプライアンス問題など色々ある。

発注元の親企業としては仕入先が問題を起こすと当然親企業にも影響が出るので大問題となる。

そしてしかるべき部署がその問題を起こした仕入先に対して対処する。

場合によってはしかりつけることは多々ある。また仕入先に出向き現地確認もする。

そうしたとき仕入先は大変戸惑ってしまい、おどおどしてしまう。

しかし、親企業に迷惑をかけているので相談先がなく誤った対処をしてしまうことがある。

たとえば、親企業と取引を辞めてしまうなど...。

そんなことにならないように調達がケアをすべきである。社内の多くの部署の人が、たとえ偉い人がその仕入先を責めても、調達はその仕入先を助けるべきである。

しかし最近は、社内の部署と同じように調達も仕入先を責めてしまっている。

これでは仕入先は離れていく。仕入先を確保し育てていくのが調達の役目だがその役割を最近は理解していないようだ。

調達の役割、あるべき姿を伝える人がいなくなったようだ。

ホストクラブと宗教へ献金は同じ思考

最近、ホストクラブに依存して多額のお金を借金してまで使ってしまう問題や、宗教へ献金してしまう問題が取り上げられているが、その二つは同じ思考であると思う。

まずホストクラブであるが、お店に来たお客をホストが一生懸命にもてなす。

とくに甘い言葉である「とてもお美しい」「素晴らしい面を持っている」「すごーい」など普段言われないお褒めの言葉を連発してもてなしとても良い気持ちになってもらい来店してもらうようにする。

そしてお客のお気に入りになって、推しホストとして指名してもらい、推しのホスト売り上げが上がるとお店の中で皆の前で推しのホストが褒めたたえられる。それがお客の達成感となりさらに推しのホストのためにお金をつぎ込んでしまう。

ホストはさらに自分のためにお客が自分を推してもらうようにさらに甘い言葉を浴びせる。「あなただけだよ」「うれしいよ」「愛している」「本当~に」など。

そして客はさらに達成感を得ようとホストにつぎ込んでしまう。

この思考は宗教の献金問題とも同じである。

統一教会の山上被告の母親の献金も同じであると思う。

統一教会から最初は不安を暗示され、統一教会に入信し貢献すれば救われる。今の不安が解消される。天国へ行ける。あの世で幸せになれる。など不安にさせたあと安心の道があると甘い言葉で誘う。

そして献金をすると救われると。献金をすると皆の前で表彰され優越感に浸れる。

一度優越感に浸ると、次も優越感に浸れるように努力してしまう。麻薬のようなものである。

これはホストクラブや宗教だけでなく他にもあり表面化されていないだけである。皆で気を付けよう。

光速より速い物はあると思う。続き

前回「光速より速い物はあると思う。」の続きです。

特殊相対性理論では光速より速いものはないとなっているが、やはりあると思う。

先日SF映画を見ていたら宇宙空間で宇宙船が速度〇万km/hで進んでいるという表現があったが、宇宙空間では何の対象物に対してがよくわからなかった。

逆に対象物が動いているんでは。宇宙船の速度は〇万km/hもなく数km/hかもしれないと思いました。

光速より速いものはないとのことですが、光が鏡に反射し180度反転する場合、入力の光子Aと反転した光子Bの相対速度は光速の2倍になるのでは。

速度が速く進んでいると時間の進みが遅くなると特殊相対性理論ではなっている。実際に実験で証明されたと何かで読んだことがある。

宇宙空間で速い速度で移動していて、地球にもどっとら時計が遅い時間になっていたと。

でも宇宙空間で速く移動していた物体からしたら地球が速い速度で移動していたことになる。となると地球のほうが時間の進みが遅くなるのでは。真逆になってしまう。

これはどちらに降りるかで速くなるほうか遅くなるほうか決まるのかと思う。

つまり、物体Aと物体B間の移動速度がある場合、物体Bが物体Aに着地したら物体Bの時間の進みが遅くなり、逆に物体Aが物体Bに着地したら物体Aの時間の進みが遅くなる。

そして移動の方向が一直線上でなくXY軸方向の場合はどうなるのか?それぞれ物体Aおよび物体Bとも速い速度で移動している場合、時間の遅れはどうなるのか?

もう一つ特殊相対性理論の光速より速いものはないという理論は、測定手段が光速より速いものがないから光速より速いものはないという理屈だと思う。

誰か素人の私でもわかるように教えてほしい。

遠征して飛ぶのはとても楽しい

ハングライダーで飛べる場所は限られている。どこからでも飛べるわけでなくフライトポイントが決められている。

最近は田舎も道路の開発や高圧電線がはられフライトポイントが昔より減っている。

近場では、滋賀の荒神山、神鍋、鳥取砂丘の霊石山、そして亀山でしたが、今現在では神鍋と亀山はハングライダーは飛べないようだ。

フライトポイントは日本ハング・パラグライディング連盟の公式HPにリンクが貼られている。

九州へ遠征して飛びに行ったことがある。

京都から神戸へボロボロのハイエースで行き、フェリーにのり別府で下船し、別府温泉の公共の温泉に入り、そこから阿蘇山へ向かう。

途中、天ヶ瀬温泉に寄り、川沿いで道路沿いの公共の露天風呂に入る。

とてもよい温泉でした。

宿泊は公民館を予約して宿泊。

次の日阿蘇山からフライト。とてもよい景色です。

とても貧乏な遠征ですが、とても充実してました。

他にも九州の南部、鹿児島への遠征もありますが私は行けなかっったです。

桜島のふもとで、梅と桜が同時に咲いている温泉に入るようです。見たかった。

また、愛知県の伊良子岬で、長い海岸線をず〜と飛ぶコースもあるとの事です。

また飛びたくなってきます。

初心者は砂丘で、先輩は山から飛ぶ

初心者は砂丘の丘から飛び、インストラクターから合格をもらった先輩方は、

山(霊石山)から飛んでいました。山からは1日に大体2から3本飛んでいた。

夏は砂丘はとても暑かったが、すぐ目の前が海なので、時々海に入り体を冷やしていました。最適だ。

夜の食事は当時鳥取にあったペンギン村(今は無いようです)で安いお店を探し食事をしてました。

砂丘の駐車場へ戻りお酒を飲んでテント又は車で寝てました。

夏には駐車場で花火をしてました。今はダメだと思います。

インストラクターの方はとても理解のある方でした。

奈良から来ていました。二人ほどいましたが、一人は今も現役で飛んでます。

当時インストラクター費は学生に対しては無料だったと思います。

フライングサーカスには他の大学の人も参加してました。

京都女子、大谷、龍谷、嵯峨美などです。

私の同級生は私含め3名でした。やはりメンバーは圧倒的に少ないです。

又途中でやめる方も多いです。やはり金銭的な問題。体力的な問題。安全の問題など。

恋愛などのチャラチャラした世界では無いです。実際は色々ありますが。

毎週末にハングライダーの練習

3月末からシーズンが始まり毎週末のハングライダーの練習に出かけてました。
京都の河原町三条にあるリクルートビル前に夜の8時ぐらいに集合し、
そこでボロボロのハイエースに乗り、ハングライダーの機材のある倉庫に寄り
国道9号線で鳥取砂丘に行きました。
鳥取砂丘に到着すると、駐車場でテントを張り、テントで寝る人と車の中で寝る人で分かれて朝を迎えました。
もちろん女性もいますので男と女で分かれるように配慮してました。
朝になると、十数キロあるハングライダーを肩に乗せ砂丘まで運びそれぞれがセットします。
女性は小さい方もいて、一人で機材を運びます。すごいなと思っておりました。
そして実際に練習です。
砂丘の丘の上から飛び、海の手前でランディングします。
そして、またハングライダーを肩に乗せ、丘の上まで運びます。
特に風がかかると寄り一層重くなります。
それでも、小さな女性の方でも一人で運び、また飛びます。
それを1日に何回も繰り返します。
上達し、インストラクターから合格をもらえると山から飛ぶことができます。
それまでは、砂丘の丘の上から飛ぶのみです。
体中砂まみれになります。
土曜の夜は、近くの公共の温泉に行き砂と汗を落としすっきりして食事に出かけます。
寝る前に駐車場で酒をのみまた、駐車場で寝ます。
日曜日も同様に練習し帰ります。
従って天候良くないと練習できないので約半年か1年ぐらい練習の期間になります。
夏はとても暑く最悪ですが、今となるといい思い出です。
このように、ボロボロでも車の維持費、倉庫の維持費、ハングライダーの機材は先輩から譲り受けるとしても学生にとっては費用が結構掛かります。
しかし、社会人になってからでは、ケガをするリスクもあり学生のうちにチャレンジしておくのが良いと思いサークルに参加しました。
やって本当に良かったです。