小学生のころ学校に行く前に神社に集まって集団登校していた。
登校する前に皆でよくやっていた遊びがある。それは「にくだん」と言っていた。
その遊び方を説明します。
まず、チームを2つに分けます。ここでは仮にAチームとBチームとします。
AチームとBチームが押し合い戦います。
神社の地面目いっぱいに下のような絵をかきます。

そしてAチームは外側として、Bチームは内側としましょう。

Bチームは緑の枠の内側で待機します。
Aチームは下の↑矢印から緑の部分のみに入ることができ、緑の部分から出たら、死亡です。
Aチームは緑の部分を走り、上部の「チンポ」から内側に入ることができます。
したがってAチームが↑矢印に入ったら、BチームはAチームの人を押して緑の部分からはみ出させます。
AチームはBチームが押してくるのでうまく避けて上部の「チンポ」まで入ったらAチームと同じように内側にいることができます。
そしてAチームの人を逆に内側から外に追い出させます。するとAチームの人は死亡です。
最後にどちらの人が残ったか、または登校時間にどちらのチームの人が多かったかで勝敗を決めます。
なお、緑枠の外の小さな島は内側にいる人が乗れる場所です。
Bチームの人が緑枠を通る時に、外からも押せる場所です。
また「チンポ」の先にもう一つ緑の島があるが、この小さな緑の島を踏んで内側に入ります。この島はない時もありました。
こんな遊びですが、今はあるのかな?
他に登校前にやっていた遊びは「エス」「缶蹴り」「鬼ごっこ」などです。
楽しかったな~。
























